2013年03月22日

竹山@江古田

 竹山は「タケサン」と読みます。鳥料理の店です。
 オーツは3人で飲み食いするためにこの店に行きました。
 店内はカウンターとテーブル3個で、こぢんまりしています。
 鳥料理の店ということで、店内は若いお客さんでいっぱいでした。オーツたちは平均年齢をかなり上げていたように思います。
 飲んだものは、グレープフルーツジュース 350 円、生ビール 500 円×4、日本酒が、泉橋 恵 純米吟醸 780 円×2、神亀 純米酒 750 円でした。1人がアルコールがダメだったので、2人で飲みましたが、これで十分でした。ビール2杯と日本酒 1.5 合であればちょうど適量といったところでしょう。
 この店の日本酒は、かなり珍しい銘柄のように思います。冷やで飲みましたが、おいしく飲めました。焼酎もいろいろありましたが、オーツは頼みませんでした。(普段からあまり飲みませんし。)
 食べたものは、熱々の!!あべ鶏岩板焼き5種盛り 1,350 円、シンプルグリーンサラダ 580 円、朝〆匠の大山鶏のたたき(胸肉)680 円、甲府名物!!とりもつ煮 600 円、親子丼 650 円、スープ 100 円、鶏団子のさっぱりおろしポンズ 530 円、熱々の土鍋にて!!鶏雑炊 700 円でした。
 これで合計 9,800 円ということになりました。おや、計算してみると 50 円のちがいがあります。オーツの記録の不備なのでしょう。
 お通しはありませんでした。客側にしてみると、ちょっとうれしい話です。
 全体的に鳥料理のオンパレードですが、鶏肉が実においしく感じられました。
 朝〆匠の大山鶏のたたき(胸肉)は、周りをちょっとあぶった感じの刺身みたいなものでした。「たたき」には、いくつかの意味があります。アジのたたきとカツオのたたきは全然別のものです。この店の鶏のたたきはカツオのたたき風ということです。臭みがなく、タレや塩など、3種の味で食べられます。新鮮な鶏肉だからこそ、こういう食べ方ができるわけです。
 熱々の!!あべ鶏岩板焼きは、テーブルの上にカセットコンロを置き、そこに厚さ2センチくらいの岩板を乗せ、ガスで下から焼いて、岩板の上に鶏肉を乗せます。5種盛りということで、いろいろな味が楽しめました。焼いていく途中で、ぱちっとはねたりして、油が飛ぶことがあるのですが、事前に紙のエプロンが渡され、それを着けて食べることになります。後で見ると、確かにエプロンに油が付いていました。これまた味よしでした。
 親子丼は、1人が先に御飯ものを食べたいということで注文しましたが、オーツもちょっと分けてもらって食べました。これもおいしかったです。
 スープは、鶏のだしのみのスープのようです。オーツはおいしいと思いましたが、好みがわかれるかもしれません。
 鶏雑炊もなかなかいけました。1人前をわけながら食べました。
 この店の鶏肉は、どこから仕入れるのか知りませんが、おいしいと思います。ただし、メニューのバラエティからいうと、野菜系、魚系があまりないので、やっぱり若い人向けの店になってしまいそうです。
 また、注文してからできあがってくるまで、ちょっと時間がかかるように感じました。厨房担当者が少ない(たぶん1人)ということがありそうです。
 でも、結果的に安くておいしいということで、そういうのが好きな人にはもってこいの店ということができます。
 食べログ
http://s.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13040143/
のクチコミなどでも評判のいいお店です。
ラベル:竹山 江古田
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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