2013年01月28日

メールでのやりとり

 オーツは、いろいろな人にメールでコミュニケーションをとりますが、ちょっと気がついたことがあります。ある人(仮にAさんと呼びましょう)の例です。
 Aさんは、オーツと同じメーリングリストにも加わっているので、メーリングリスト経由で連絡することもあるし、個人アドレス経由で連絡することもあります。
 Aさんは、いろいろと忙しいらしくて、メールで問いあわせても、なかなか返事が返ってきません。過去の経験では、数日くらいで返事があればいいほうです。結局返事がない場合もあるのです。ちょっとコミュニケーションしにくい相手だと意識しています。
 まあ、オーツの流儀では、そんなことではへこたれませんが……。
 ある朝、Aさんからオーツに添付ファイルつきのメールが来て、ちょっと書類を見てほしいとのことでした。メールは2通来て、今から1〜2時間くらいで目を通してほしい(そしてコメントしてほしい、書き直すから)ということでした。2通来たところにも「あせり」を感じました。
 オーツは、そのとき、次の用事があって、書類に目を通す時間がないので、放っておくことにしました。書類といっても、数十ページもある長いものだったので、仮に目を通そうにも、そんなに簡単に読めるものではありませんでした。
 その後、1週間ばかりが経って、今度は、オーツからAさんを含む4人のパソコン用アドレスあてにメールしました。しかじかの書類をA4で1枚程度で送ってほしいということです。こういうのを4人に書いてもらうことについては、数ヶ月前にすでに予告してありました。(実は、4人が昨年10月にお世話になった件について、1月段階で4人の連名で関係者にお礼の言葉を伝えようという趣旨でした。オーツはその仲介役でした。)
 書類の締切までは10日間ほどありましたが、万が一、オーツのメールを見ていないと書類の送付がないことも考えられます。そこで、このメールを見たらまずは「見た」という返事をくれるようにメールの末尾に書きました。
 4日後に、返事がない2人に対して、ケータイのアドレスあてにメールしました。その1人からは返事があったのですが、Aさんからは返事がありませんでした。
 パソコンあてとケータイあてにメールしても、返事がないので、2日後にケータイの電話番号に直接電話してみました。留守番モードになって、メッセージをセンターが預かる形になりました。オーツは「メールを読んで返事をください」と録音しました。

 それから、それから、何日か経って、まだAさんから何も連絡がありません。
 どうしたことでしょう。オーツはやきもきしていました。
 書類を出さないということなら、それでもいいのです。まずは返事をするべきです。「書類を出さない」という返事があれば、こちらでそれなりに対応を考えることができます。しかし、それすらないのでは、こちらが困るだけです。
 自分の用事の時は、さっさとメールを送ってきて、数時間以内の対応を要求するのに、こちらからのメールには返事もしないのです。
 オーツの基準では、こういう人は自分勝手な人だということになります。1回でもこういうことがあったら、もう相手にしないほうがいいと思います。

 さて、10日後の書類の締切時、Aさんの分はどうなったでしょうか。
 提出はありませんでした。
 とても残念な気分になりました。
ラベル:メール
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック