2013年01月20日

予定表が短くなる

 オーツ流の手帳術については、以前、このブログに書いたことがあります。
2009.5.6 オーツの手帳術(3)祝日の問題
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 オーツの手帳術(2)メリット
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 オーツの手帳術(1)形式
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
こんなことで、いつも、オーツの上着のポケットにはA4の紙にプリントした予定表が4つ折りになって入っています。
 この手帳は、10年くらい前は3枚が多かったのですが、ここ数年間は4枚になってしまいました。いろいろな会合などの予定がびっしり並んで、8ポイントの小さな文字でプリントしても3枚では収まらなくなってしまったのです。5枚になりそうなときもありました。しかし、そういうときは、初めの4枚分だけプリントして、最後の(つまり数年先の)予定をプリントに含めなかったりもしました。7ポイントでプリントしたこともありましたが、文字が小さすぎてうまく読めません。
 さて、1月になってから、手帳をプリントしたら、3枚で済んでしまいました。つまり、時期によって、手帳に書いてある各種予定の長さが違うということです。
 オーツの場合は、1月から2月(もしかしたら3月?)くらいにかけて、先の予定が少なくなるのかもしれません。オーツの仕事が年度単位で行われるため、年度末が近づくと各種予定が少なくなり、新年度になると1年分の各種予定が増えるという事情があると考えれば、つじつまが合います。しかし、そうだとしたら、昨年や一昨年も、この時期に予定の記載が少なくなったはずです。でも、そんなことはなかったように思います。
 実は、来年度、オーツの仕事の質が変わります。そのため、今、ほとんど新年度の予定が入っていないことが大きく影響していると思われます。
 まあ、逆に言えば、昨年度から今年度にかけては、勤務先でとある役職に就いていたので、さまざまなナントカ委員会とかの仕事が急増し、会議の予定なども多かったように思います。ある意味で、元(数年前以前)に戻ったのかもしれません。

 オーツが定年退職するころには、オーツの予定表のありさまも大きく変わるはずです。3枚どころか、2枚でも足りてしまうのかもしれません。予定表にしばられない人生も楽しそうです。
ラベル:予定表 手帳
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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