2013年01月13日

ハイビジョン画質録画モード HE と標準画質録画モード SP の比較

 内容的には昨日の記事
2013.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/312768045.html
の続きです。
 オーツは、標準画質の放送(連続ドラマ「おしん」)をハードディスクに録画し、それをブルーレイディスク(BD-R)にダビングしようと思います。その際、1枚の BD-R に対して、ハイビジョン画質モード HE ならば9時間録画できるのに対し、標準画質モード XP ならば5時間15分、標準画質モード SP ならば10時間30分録画できます。
http://panasonic.jp/support/mpi/bd/bw900bw800bw700/bw900_bw800_bw700_c03_02.html
 オーツは、どのモードで録画したらいいか、わからなかったので、HE と SP で実際にダビングし、それぞれを再生して比較してみました。
 その結果、HE で録画したものの画面のほうがきれいで、ちょっと動きがある場合でも、画面が荒れずにきちんと再生するのに対し、SP で録画したものは、そういうときに少しだけ画面が荒れてしまうようです。顔などがのっぺりした感じになります。昔の VHS ビデオテープで3倍速モードで録画・再生したような感じです。そこまではひどくはありませんが、ごくわずかながら、違いがあるように感じました。
 XP は SP よりも品質がいいはずですが、HE はそれよりもさらにいいはずなので、XP を試すことはしないことにしました。
 すなわち、HE モードでダビングし、1枚の BD-R に9時間分を入れるのがベストであるという結論に至りました。

 それにしても、すごい話です。1枚の BD-R に9時間もの長時間番組を録画しても、画質の劣化はほとんどないというのですから。

 ちなみに、ブルーレイディスクの容量を調べてみると、22,454MB が初期段階(フォーマット直後)です。15分のドラマをひとつ HE モードでダビングすると、残量が 21,832MB に減ります。初期段階との差は 622MB です。仮に、15分番組を HE モードでダビングした場合に、その容量が全部 622MB になるとすると(実際は微妙なずれが起こる可能性がありますが)、全体は 22,454/622=36 となり、15分番組が36本入ることになります。つまりは9時間ということです。計算は合っています。
 「おしん」は全体の放送時間が75時間ですから、BD-R が9枚あれば全部収まってしまうことになります。
 BD-R の価格は1枚 58 円ということを以前のブログで書いたことがあります。
2011.7.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/215676417.html
しかし、最近、購入したのは、100 枚のセットで、5549 円でした。1枚あたり 55 円ですから、9枚でも約 500 円ということになります。ずいぶん安くなったものです。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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