2013年01月07日

茨城旅行(2)茨城空港

 いこいの村涸沼からクルマで25分ほどで茨城空港
http://www.ibaraki-airport.net/
に行けます。
 茨城空港は、2010年3月11日開港の新しい空港です。どんなところか、一度見てみたいと思ったわけです。
 風が冷たい朝でした。オーツは、無料の駐車場にクルマを止めて、空港ビルまで歩いて行きました。
 途中に、自衛隊のジェット機が2機展示されていました。

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 かなりそばから見ることができるので、迫力があります。
 空港入口の近くには、佃煮などを売っているテントがありました。係のおじさんとおばさんは「寒い」を連発していました。こんな時期、外で物を売るのは大変です。もっとも、空港ビルの中は出店料が高くなっているのでしょう。
 空港に入ると、秋葉原のお店の看板が掲げてありました。

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この看板は、日本語よりも中国語のほうが大きく書かれています。中国人がいろいろと買い物をして、ここで受け取ることを想定しているのでしょう。
 空港ビルの中は、いろいろな店が並んでいました。どうも、搭乗客よりも見物客の方が多そうです。
 2階には、食堂などもありますが、いよいよ搭乗客よりも見物客が多い印象です。
 2階からは展望デッキに出られます。ここで飛行機の離着陸が見られます。しかし、屋外は寒いので、多くの人が、その時刻まではビル内のイスで休憩していて、いざとなったら展望デッキに出るようにしていました。
 ただし、滑走路を見る場合、特殊なガラスが貼ってあって、左側の方が白くなって見えなくなっています。どういう仕組みでこうなるのでしょうか。どのガラスも、右方向を見ると透明なのに、左方向を見ると白くなってしまうのです。

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茨城空港は自衛隊の百里基地と滑走路を共用しているため、百里基地を見せないようにしているのでしょう。
 オーツが展望デッキにいたときでは、10:30 の札幌からの到着便がありました。飛行機が滑走路に右側から侵入してきて、着陸し、左方向に走っていくと、白い雲の中に入ってしまいます。誘導路を使って空港ビルのすぐ前まで戻ってくると、白い雲の中から突然機体が姿を現します。白い雲はイマイチです。せっかくの迫力ある離発着が見られません。
 空港内に置いてあった時刻表を見ると、神戸経由で那覇まで飛ぶ便が毎日1往復、それと札幌行きが毎日2往復あるようです。いずれもスカイマークが運航しています。また、春秋航空が上海との間を毎日1往復しているようです。
 北海道や関西に行く1泊2日のパックツアーのチラシが置いてありました。上海に行くパックツアーもありました。空港近辺の人は、安くて便利ですから、行く価値がありそうです。しかし、東京近辺からは遠いので、あまり利用価値はないかもしれません。今は、茨城空港は水戸・石岡・つくばなどとバスで結ばれています。

参考記事:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E9%87%8C%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4
http://torishin.cocolog-nifty.com/odekake/2012/06/post-733a.html
http://jyofuji.cocolog-nifty.com/furo/
posted by オーツ at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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