2013年01月04日

箱根旅行(2)箱根小涌園ユネッサン

 元日には、宿を出た後で、箱根小涌園ユネッサン
http://www.yunessun.com/
に行きました。ここは、水着で入るお風呂(温泉)です。水着着用ということは男女が一緒に入れるということです。オーツは妻と行ったので、ユネッサンがいいと思ったのです。(隣接して、水着なしの裸で入る「森の湯」もありますが、こちらは男女別になっています、当然ですが。)
 オーツたちは 9:50 に駐車場に入りました。5分くらい歩いてユネッサンの受付に行くと、受付を待って並ぶ列ができていました。手続きが終わったら、10:20 になっていました。ここまでで、30分もかかるのですねえ。
 60歳以上はシニア割引で 1500 円になります。オーツは還暦を迎えたばかりなので、運転免許証を見せて手続きしました。しかし、受付の係員は誕生日を確認するまでもなく、シニア料金にしてくれました。(見た目がそんな年齢に見えるのでしょうかね、やっぱり。)
 受付ではリストバンドが渡されます。
http://www.yunessun.com/service/kaiteki.html
これがロッカーの鍵でもあり、館内の売店などでいろいろ買うときにこれで記録しておいて、最後に帰るときに精算する仕組みです。
 オーツは、売店で水泳用の度付きゴーグルと海水パンツを買いました。
 ユネッサンは、けっこうおもしろいと思います。いろいろなお風呂が楽しめました。
 まず行ったのが「神々のエーゲ海」
http://www.yunessun.com/enjoy/yunessun/gods.html
でした。いろいろなジャグジーがセットされています。子どもがたくさんいて、泳いだり潜ったりしていました。若いカップルなどではお姫様だっこしている人もいました。
 階段を上がったところでは、ドクターフィッシュ
http://www.yunessun.com/enjoy/yunessun/drfish.html
を楽しむところがありました。
 人の古くなった角質をついばむ魚“ガラ ルファ”が浴槽に入っています。これを足湯として楽しむわけです。足を入れてじっとしていると、ドクターフィッシュが近づいてきて、足の裏やつま先などをかじるわけです。オーツは左足のすねにかきむしった跡があるので、こちらは足湯に突っ込まないようにして、くるぶしまでは足湯に入れました。かさぶたなどがあると、そこが集中的にねらわれるという説明があったからです。
 ドクターフィッシュが皮膚をついばむ感覚は、ちょっとくすぐったいような、ピリピリと電気が流れるような感覚です。オーツは右足を深く入れていたため、ドクターフィッシュが何十匹も寄ってきました。子どものように、浅く足を入れただけだったり、ピリピリ感に驚いて足を動かしたりすると、魚が逃げてしまいます。じっとしたまま深く足を入れるのがコツです。
 女性たちはキャーキャー声を上げて騒いでいました。妻も同じでした。係の人がグループごとの写真を撮り、後で1枚千円で販売していました。オーツは記念に1枚買いました。
 ドクターフィッシュの体験コーナーは5分ごとの入れ替え制でしたが、これは是非体験したいものです。
 ドクターフィッシュのコーナーの隣には、チョコレート風呂がありました。11:30 にチョコレートを投入するということで、オーツたちが行ったときには、たくさんの人が風呂に入り、まるで芋洗い状態でした。というわけで、ここはスキップしました。
 さらにその隣には、美容液「ゆきはだ」の入った雪肌湯があったので、それに入りました。女性に人気の風呂でした。
 屋外には、ロデオマウンテンなどというスライダーなどもありましたが、気温が0℃前後で、さすがに寒そうなので、ここはスキップしました。夏だったら経験してみたいものです。
 別の棟に移動すると、25メートルの温水プール
http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/pool.html
があります。そして、ここから屋外に出ると、各種露天風呂があります。
 ワイン風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/wine.html
 緑茶風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/greentea.html
 コーヒー風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/coffee.html
 酒風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/sake.html
 炭風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/charcoal.html
 五右衛門風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/goemon.html
 散歩風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/stroll.html
などがあります。それぞれの風呂はちょっとぬるめですが、それぞれの香りを楽しむことができます。コーヒーの香りが一番強いと思いました。一つの風呂で温まって、次の風呂に移動するというやり方であれば、冬でもそんなに寒くありません。
 ただし、滝風呂(打たせ湯)
http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/waterfall.html
は、湯量が少なくて、イマイチでした。
 また、温石処
http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/warm.html
は、この時期では体が温まるどころか、風に当たるとかえって寒くなってしまうので、誰も使っていませんでした。
 屋内にある25メートルの温水プールで少し泳いでから、チョコレート風呂のところに行ってみると、今度はガラガラでした。先ほどの大混雑は何なのだろうかと思いました。チョコレート投入のパフォーマンスを経験したいということなんでしょう、きっと。
 ユネッサンには、けっこう外国人がたくさん来ていました。英語、中国語、韓国語が聞こえてきました。なるほど、東京からも近く、外国人でも楽しめるスポットということでしょう。

 ユネッサンは、何時間でもいられる、温泉テーマパークです。正規の入場料金 2600 円でも安いと思います。シニア料金の 1500 円はだいぶおトクです。ちなみに、妻は、健康保険組合の保養所で、割引券を発行してもらったので、さらに激安価格でした。
 オーツはまた来たいと思いました。年中無休というのもありがたいです。
 13時過ぎにユネッサンを出ましたが、そのころには、受付の前の長い行列はなくなっていました。同じ4時間を楽しむなら、午後からスタートする手もありそうです。もっとも、夕方になると東京への高速道路が渋滞するわけですが。
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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