2012年12月03日

和民 新江古田駅前店 で指先をやけど

 先日も行ったのですが、
2012.11.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/304468432.html
再度、夕食時に和民に行きました。
 今度は、しっかりと、10% オフのクーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000141581/map/?vos=cphppallyaho110623021
を持参しました。
 カウンターに座り、カキ味噌鍋 733 円と燗酒(大:2合)523 円を注文し、突き出し 367 円を食べながら、日本酒を飲み、鍋が沸騰するのを待っていました。
 鍋料理と言っても、1人前ですから、すぐに温まります。
 で、グツグツ煮え始めたのをみて、小さな土鍋の蓋を取りました。ところが、それが熱かったのです。あとから考えてみれば当たり前ですが、沸騰したてだったこともあり、何となく、そんなに熱くないとオーツが勘違いしてしまったのでした。
 蓋を持ち上げたらその熱さに気付きましたが、そのまま放り投げると蓋が割れてしまうかもしれないので、数秒かけて、慌てて蓋をテーブルに置きましたが、左手の指先(親指と中指)をやけどしてしまいました。
 日本酒を飲みながら、ちょっと時間が経ってくると、やけどした指先がジンジンしてきます。特に、取り皿に鍋の熱い汁を入れて、手で持つと、取り皿が温かくなるので、やけどした部分が痛むのです。おしぼりで冷やしたのですが、あまり効果がありません。
 これはまずいなあと思い、店員さんに言って、氷入りの冷水をもらいました。それを指で触って冷やそうとしたのでした。これでジンジンはだいぶ収まりました。さらに、食後、コップの中の水を飲み、コップの中に入っていた氷を直接指でつまんで持つようにし、指の温度で氷が溶けるのを待ちました。これは効きました。
 最終的には、指先の痛みも引いて、あまり問題にはならなかったのですが、飲んだり食べたりは、これだけで中止することにしました。いやはや、いやはや。
 会計すると、1,623 円−163円=1,460 円ということでした。ホントに簡単な夕食になりました。
 それにしても、何ともバカなことをしたものです。オーツは、今まで何百回も鍋料理を食べ、蓋を取るときは、おしぼりを取っ手にかぶせるなど、注意して行動してきたつもりでしたが、今回は、どういうわけか、直接蓋に触ってしまったのでした。
 それにしても、土鍋の蓋は、あんなにも熱くなるものでしょうか。自宅で使っている土鍋などは、さほど熱くならないようにも思います。もしかすると、和民で使っていたのは、熱伝導率が高い土鍋(の蓋)だったのかもしれません。
 自宅に帰ってくると、指先のやけどした部分が白くなっていました。たぶん、数日後には皮がむけてくるのでしょう。風呂に入るときもここが痛むのでしょうかねえ。

 その後、風呂に入ってみると、確かにやけど部分が痛みました。その部分をお湯の中につけないようにして入浴しました。しかし、数日経ってみても、皮はむけてきませんでした。白くなったところも、そのまま直ってしまったようです。大したことがなくてよかったということです。やけどをしたらすぐ冷やすことが大事です。
ラベル:和民 土鍋 やけど
posted by オーツ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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