2012年11月14日

ボールペン

 オーツはちょっと手書きで書くとき、ボールペンを愛用しています。1本 100 円の普通のボールペンです。
 一番普通に使っているのは、ZEBRA の SARASA です。
http://www.zebra.co.jp/pro/sarasa/index.html

 上着のポケットに赤・黒の2本のボールペンが刺してあります。何着かの上着があるので、それぞれにボールペンを入れています。ボールペンを1セットだけ用意して、毎朝着ていく上着にそれを刺すというやり方もあるでしょうが、オーツは、上着の数だけボールペンを用意しています。(ついでにいえば、ハンカチも同様にそれぞれの上着に入れています。ベルトもズボンの数だけあり、それぞれのズボンにつけたままです。)
 さて、ボールペンは、ポケットの内側を汚さないために、かつ、書き心地が悪くならないように、ボールの部分が乾燥しないように、芯をカバーするようになっています。その方式として、@本体とは別のキャップをかぶせるキャップ式、A後部を押すと芯が出入りするノック式、B本体を左右にひねると芯が出入りする回転式、という3方式があります。
 昔は@が多かったのですが、最近はだいぶ少なくなってきたようです。
 オーツはどれも使ってきましたが、だんだん@が使いにくいと感じるようになってきました。目が悪くなってきたのか、キャップに本体がさっと入らなくなってきたのです。ということは、ボールペンを使い終わって、しまうときに、0.何秒かのムダな時間がかかるということです。1本のボールペンの中身を使い切るまでには相当な回数がかかりますから、毎回0.何秒かの時間をムダにしていると、トータルでは相当に時間を浪費しているというわけです。
 あるときは、キャップに本体を挿入しようとして、自分の指先をボールペンでつついてしまったこともありました。これはかなり珍しいですが、こんなことがあると、ますますキャップをかぶせるのに慎重になります。
 Bの回転式は、少し指の力が必要なようです。ボールペン自体がツルツルしているからでしょうか。簡単に回るようでは、文字を書いている途中に軸が引っ込んでいくようなことにもなりかねません。
 というわけで、Aのノック式が一番使いやすいと感じています。
 @のキャップ式などは、もう捨ててもいいようにも思うのですが、まだ使えるものを捨てることに抵抗があり、そこで使い続けてしまうという状態です。ボールペンの中には10年近く使っているものもあります。安くて長持ちするものです。
ラベル:ボールペン
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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