2012年11月11日

テレビのリモコンの乾電池とバッテリーチェッカー

 テレビのリモコンを使っていて、何か、テレビの反応が悪いと感じました。
 そこで、こういう場合にはリモコンに入っている乾電池が弱っているのだろうと考えました。
 リモコンから乾電池を取り出して、バッテリーチェッカー
2008.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/81373270.html
で測ってみると、緑の領域まで針が振り切れて、乾電池は弱っていないことがわかりました。新品とまでは行かないけれど、まったく弱っていない状態です。
 それにしてもおかしい。
 念のため、新しい乾電池に入れ替えてみました。すると、リモコンの動作がスムーズになりました。
 やっぱり、乾電池が弱っていたのです。
 しかし、ここで気になったのは、バッテリーチェッカーです。針の動きを見る限りでは、まったく問題はないのです。しかし、実際は乾電池が弱っているのです。
 実に奇妙な気がしました。今までこんなことはなかったのです。リモコンの中に入っていた電池は(アルカリ電池ではなく)マンガン電池でしたので、特性が違うのかもしれないと思いました。
 不思議な事件でした。
 もしかすると、テレビのリモコンは、乾電池のごくわずかの電圧低下でも動作がおかしくなるのかもしれません。その反対に、かなり長時間使って、乾電池の電圧が大きく下がってもまだ使える電気製品もあります。典型的には掛け時計です。掛け時計が止まった場合、その乾電池をバッテリーチェッカーで調べると、針はぴくりとも動きません。だから、たとえば、リモコンで使って、もう使えなくなった電池は、掛け時計で使うといいということになります。乾電池を徹底的に使うということは、こういうことです。こういうことを行うためには、バッテリーチェッカーは必需品です。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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