2012年11月03日

じゃんけんの英語

 オーツは、クルマで移動している途中に、中学生向けの基礎英語3を聞くことがあります。
2011.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/237060197.html
 先日、番組の中でじゃんけんのことを Rock, Paper, Scissors と言っていました。耳で聞いただけなので、それぞれの単語間にカンマがあるのかどうか、単語の初めを大文字で書くべきかどうか、よくわかりませんでしたが。
 一度聞けば簡単に覚えられ、忘れることはないように思います。
 しかし、オーツはこんな英語を聞いたことがありませんでした。まったく知らなかったのです。
 日本で、中学生以来、普通に英語を学んでくると、子供でも知っているようなやさしい英単語を知らないということがあります。英語圏で生活すれば一発で知るのですけれどもね。子供の遊びのことばなどはその典型でしょう。非英語圏の出身者は、聖書やマザーグースに出てくるような、よく知られた言い回しなども知らないことが普通です。
 ちなみに、近くの大学生や社会人などにたずねてみると、じゃんけんの英語を知っている人も少しはいましたが、知らない人が圧倒的多数でした。
 そんなものでしょう。
 しばらく前に、オーツがアメリカで数週間暮らしたときに、コインランドリーに行って洗剤がないことに気づき、周りの人に聞くときに「洗剤」って英語で何というのか、わからなかったことを思い出しました。そのときに detergent というのを覚えました。ま、こんな単語も、英語圏で暮らせばすぐわかるのですが、(日本の)英語教育の中ではめったに出てきません。まさに生活のことばなんですね。
ラベル:じゃんけん 英語
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック