2012年10月30日

藤や@江古田(3回目)

 オーツは、二人で江古田近辺で飲むことになり、さて、どこに行こうかと考えたら、「藤や」がいいということになりました。
 この店は、何回か飲み食いしましたが
2012.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/264725283.html
2012.4.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/262318586.html
食べるものがみんなおいしいので、おすすめの店です。
 今回食べたものは、お通しの他に、きぬかつぎ 400 円、栃尾油揚 520 円、シメサバとカツオの刺身各 700 円、めごち天 680 円、目刺し 420 円といったところでした。
 きぬかつぎというのは、サトイモの小芋を皮のまま蒸し、その皮を剥いて食べる料理で、塩とともに出されました。芋の両端の皮がむいてあるので、皮を押しつぶすようにすると中身がそのまま出てきます。少し中身が出てきた状態で塩を付けて、あとは口の中に押し出すようにします。オーツはこういう食べ方を知りませんでした。温かくて素朴な味がしました。
 クックパッドにも作り方が書いてあります。
http://cookpad.com/recipe/1655533
 栃尾油揚というのも初めて食しました。栃尾というのは新潟県の地名なのですね。ふっくらとした大きな油揚でした。
http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/tochioya_a0002
 その上に、しょうがおろし、わけぎ、カツオ節がのっています。しょうゆを適宜たらして食べると、これまたいい感じになります。酒のつまみにはピッタリです。
 シメサバとカツオの刺身は、まさに絶品でした。普通の(つまり高級でない)居酒屋で、こんなおいしい刺身は食べたことがありません。シメサバはシメサバらしく、カツオはカツオらしく、いやはや、幸せ感いっぱいです。
 それから、めごちの天ぷらが出てきました。これも塩で食べましたが、温かいうちに食べるとふくよかな香りがして、おいしかったですねえ。
 お酒も進んだので、もう一品頼もうということで、目刺しを注文しました。単なる目刺しですが、これもおいしく食べられました。
 飲み物のほうは、生ビール 550 円×2、水の王(大吟醸 180cc)700 円×2、真澄×3を飲みました。二人でこの程度で十分です。
 水の王
http://www.asabiraki-net.jp/osake/goods/mizunoeau/img/mizunoeau180.jpg
というのは初めて飲みましたが、盛岡の「あさ開」が売り出しているもので、アルコール度数が 10 度から 11 度と低めです。そのため、瓶には「大吟醸ライト」という表示がありました。吟醸香がしっかりしていて、しかも飲みやすいので、何本も飲んでしまいそうです。
 あさ開のホームページ
http://www.asabiraki-net.jp/osake/goods/mizunoeau/index.html
によれば、「水の王」は「mizu no eau」だそうで、日本語フランス語混在の命名(水の水)だったのですね。
 この店は、いつ何を頼んでもおいしいものが出てきます。今までの経験でもそうでした。今回の経験も同様です。会計すると二人で 8320 円でした。おいしいものが食べられたので、全然高くないと思います。お得感いっぱいで店を出ました。
ラベル:藤や 江古田
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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