夕方、2人でちょっと飲もうということになり、寿司屋に行くことにしました。
旭鮨総本店は、下高井戸の駅前にあり、オーツはけっこう気に入っています。
http://asahizushi.com/
http://r.gnavi.co.jp/g264826/
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13011771/
オーツは何回か行っているのですが、このブログではしばらく前に書いたきりでした。
2007.6.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563955.html
テーブルに着くと、店員さんがおしぼりを持ってきて、お通しが2種類あり、どちらかを選べるということを言いました。一方が中トロだったので、2人ともそちらを選びました。(最後にもらったレシートによると、お通しは 315 円でした。)
飲んだものは、生ビール(中)630 円×4、奥播磨(山廃純米)1合 950 円×2でした。奥播磨は、日本酒として、味も香りもなかなかだったと思います。
食べたものは、海鮮サラダ(半人前)630 円、カマ焼き 840 円、真鯛刺身 1,470 円、煮穴子つまみ 980 円、そして最後に寿司のセット・入江 1,470 円×2で、合計 11,910 円となりました。お店にいたのは2時間半ほどでしたが、気持ちよく飲めました。量的にもけっこう飲んだ感じになりました。
海鮮サラダは、メニューには一人前しか書いてありませんでしたが、それを注文しようとすると、店員さんが半人前というのもあり、2人ではそれで十分ですよと言ってくれました。親切な話です。半人前とは言うけれど、確かに2人で十分な量が出てきました。
真鯛の刺身は5切れでしたから、ちと高かったかもしれません。入江というセットは寿司5貫とお椀と野菜の煮物のセットでしたが、それぞれおいしかったです。最後に食べるにはちょうどいい感じです。オーツは、ウニが特においしいと思いました。
寿司屋なので、肉がなく、胃への負担が少ないという点がありがたいです。オーツのような歳になると、こういう店が好みになってくるのですね。
最後に明細入りのレシートをくれました。ちょっと酔ってくると、何を食べたか、記憶もあいまいになってしまうのですが、レシートがあると翌日になってからでも確認できて安心です。明朗会計ですね。
2012年10月29日
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