2012年10月16日

保存してあった BD-R が読めなくなっている

 オーツは、BD-R メディアを数十枚買っておき、WOWOW で放送される映画のうち、自分のお気に入りを保存しています。「オーツ流映画コレクション」といったところでしょうか。
 ブルーレイディスクはハイビジョンを2時間以上そのまま録画しておけるので、重宝しています。それに安いですし。
 先日、保存してあった1枚の BD-R を再生しようとしたところ、まったく再生できないことがわかりました。録画したレコーダーで再生しようとしたのにです。
 1枚でも、こういうことがあると、気になります。この際だから、保存しているものを一通りチェックしようと思い立ちました。ディスク1枚分を全部再生しなくても、初めのほうだけ再生すればいいでしょう。
 保存してある BD-R 全体258枚をチェックしたら、そのうち11枚が再生できませんでした。
 放送された映画は、ハードディスクに録画して、それを再生して鑑賞して、おもしろいと思ったら、BD-R に保存するという使い方をしているので、BD-R に保存したものを再度見るケースはあまり多くありません。ダビングしたまま放ってあったのが大部分というのが実情です。しかし、それにしても、チェックしたら258枚中11枚が見られないというのはかなりの高比率です。しかも、失われたものは、全部、オーツのお気に入りの映画なのです。オーツのコレクションが毀損した感覚です。今気づいても、今後数年待たないと放映されないでしょう。いや、それ以上かかるかもしれません。
 ハードディスクから BD-R にダビングしたら、その段階で BD-R を再生してみて、再生可能かどうか、確認するようにしないと不安です。
 それに、もしかして、BD-R の初めのほうはきちんと再生しても、途中で再生できなくなってしまうかもしれません。今回は、そこまではチェックしてありません。
 なぜ、こんなことになるのか、わかりません。
ラベル:BD-R 再生 保存
posted by オーツ at 04:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前にCD-RやDVD-Rを使っていたとき、記録の寿命という話を何度かネットで探して読んだことがあります。今も「CD-R 読めなくなった」などの検索をするといろいろなページが見つかります。BD-Rでも同様のようです。

記録に寿命があるとすれば(ディスクの品質によるという話ですが真相は不明です)、録画直後に正常に再生できてもそのうち読めなくなるということもあるのかも知れません。
Posted by 98 at 2012年10月17日 06:09
98 様
 なるほど。そんなことがあるのですね。
 記録の寿命は、もちろん、無限ではないことは理解できますが、今回のようなケースでは、たかだか4年程度の使用で4%ものエラーの発生ですから、こんなことではデジタル記録の意味がないともいえると思います。
 パソコン用に外部記憶メディアとして使うならば、もっとずっと高品質にしなければ、安心して使えないことになりそうです。
Posted by オーツ at 2012年10月17日 07:36
今ではハードディスクが大容量になったこともありますが、私はCD-Rを記録に使うのはやめました。ハードディスクはハードディスクで読めなくなるので安心はできませんが…。
Posted by 98 at 2012年10月17日 07:50
98 様
 オーツも、考えてみると、CD-R などを記録に使うことはほとんどしてきませんでした。
 バックアップはハードディスクにしています。
 経験上、ハードディスクの事故はとても少ないと思います。(ゼロではありませんが。)
Posted by オーツ at 2012年10月17日 11:23
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