2012年09月29日

東京第一ホテル松山@松山市

 オーツは、松山に用事があって、東京第一ホテル松山に泊まりました。
http://www.hankyu-hotel.com/hotel/tdhmatsuyama/
 このホテルは、シングルで 6,500 円、朝食は 1,000 円でバイキング方式です。
 普通に、快適に泊まれました。
 お風呂には、body wash towel がありました。タオルの形ですが、長いほうの両側に持ち手の紐が付いています。珍しいものなので、お土産に持って帰ることにしました。
 お風呂は快適でしたが、ひとつだけ問題点がありました。バスマットを床に敷いて風呂を使ったところ、最後にお湯を抜いたら、バスマットの一角がびしょびしょに濡れてしまったのです。排水がうまくいかないところがあるようです。
 バイキングの朝食は普通においしく食べられました。お店の入り口には朝食の値段が 1,220 円と書いてありました。宿泊客でない人向けの値段なのでしょう。ちょっと高めですが、ホテルのレストランならこんなものでしょうか。
 和食中心にいろいろ食べてみたところ、オーツの感覚では、味噌汁がややぬるかったように思います。お椀に、わかめ、小ねぎ、巻き麩などの具を自分で入れて、お玉で熱い味噌汁を入れる形式です。テーブルまで運んで、巻き麩がほどけるまで待っていると、味噌汁がいよいよぬるくなります。この点はオーツから係りの人に言っておきました。
 このホテルのトイレにはトイレットペーパーホルダーが2個付いていました。そのうちの上側の1個には次のようなメッセージが書かれていました。
こちらのホルダーからお使いください
地球環境保護のためご協力をお願い申し上げます。
Please use this holder first
save the earth for the future

 なぜ一方のトイレットペーパーを使うと地球環境保護になり、もう一方を使うとそうならないのか、説明不足のように思いました。
 このブログで以前書いたように、
2009.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/124578660.html
トイレットペーパーの使い方にはルールがあるのですが、それを知らない(それに気が付かない)人が多いため、ホテルがメッセージを書いたのでしょう。
 この点は、チェックアウトのときにフロントに聞いてみました。
 オーツの予想通り、一方の紙を全部使ってから他方の紙を使ってほしいという意味でした。
posted by オーツ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック