2012年09月28日

寝るときにパジャマは着ない

 オーツは、ここ数十年、寝るときにパジャマに着替えることはしていません。
 子供のころは親に言われてパジャマに着替えていました。結婚後も惰性でそうしていました。妻の実家にパジャマを預けていた時期もあります。
 その習慣がなくなったのは、子供が産まれてからでした。
 赤ん坊が0歳から1歳くらいだと、寝ているときにしばしばおしっこを漏らします。もちろん、おしめはしているのですが、それでも、シーツが濡れたりすることがあります。すると、冬でもいつでも、妻と一緒に起き出して、子供を着替えさせたり、シーツをはがして洗濯機に放り込んだり、新しいシーツを敷いたり、ふとんの濡れたところにティッシュを押し付けて水分を取ったりという仕事が必要です。こうして、子供をまた寝かしつけるわけです。
 そんなことをしていると、パジャマ姿では、冬は寒くてしかたがありませんでした。そこで、起きているときと同じ格好で、そのまま寝るスタイルにしました。普段着のまま寝るわけです。こうすると、いざ子供に起こされても寒くないのです。
 というわけで、掛け布団は使わないことになります。使うと暑すぎます。毛布かかい巻きを1枚掛けて寝るというスタイルになります。
 こんなスタイルを続けていたら、もう習慣になってしまって、今さら変えられません。
 オーツの自宅にはパジャマがありません。
ラベル:パジャマ
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック