2012年09月27日

夏掛けを使わず、何もかけずに寝る

 暑かった今年の夏も終わり、ようやくすずしくなり、秋の声が聞こえてきました。庭先で鈴虫が鳴いています。
 今年の夏は、オーツの眠り方を変えてみました。今までは、ベッドに寝るとき、夏掛け(バスタオルの大型版のようなもの)をかけて寝ていたのですが、何もかけずに寝ることにしたのです。その結果、このやり方で何も問題がないことがわかりました。
 何かをかけて寝たとしても、どうせ、朝になると、そんなのはどこかに行ってしまうことがほとんどでした。それに、夏は、最低でも室温が25℃から27℃くらいあることが普通です。(オーツは1階が寝室のため、窓を閉め切って寝ています。)室温は外気温よりは高くなるものです。であれば、何もかけなくても、腹を冷やすこともありません。
 何もかけないと、どんな点が快適か。まずかけるものの重さを感じません。夏掛けが手足や胴体にまとわりつく感覚もありません。ベッドが平らに感じられます。手足が思いっきり伸ばせます。まったく自由な感覚です。
 寒くなってきたら、毛布でも掛けて寝ることになるだろうと思いますが、考えてみると、それも不必要かもしれません。普段家の中で快適に過ごせるような格好をしているならば、毛布など掛けずに、そのまま眠るのが一番楽ではないでしょうか。
 もともと、オーツは寝るときにパジャマに着替えるようなことをしていませんし。
 今まで、数十年もずっと掛け布団なんて使わないで過ごしてきました。毛布かかい巻きかくらいで冬を過ごしてきました。でも、それすら不要かもしれません。冬も、何もかけずに眠る手はあるように思います。
 いやいや、考えてみると、冬は暖房をしていますので、暖房を切って寝る場合はその分何かを体にかけて寝ないと寒く感じることになります。
2012.12.5 追記
 この話の続きで、冬でも毛布1枚で寝る話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/305269471.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:夏掛け
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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