2012年09月01日

孫に本を買ってあげる

 オーツが妻と息子夫婦と孫とで会食したあとのことです。妻は先に帰ったのですが、みんなで本屋さんに行きました。すると、孫は、つないでいる手を振り切って、ある絵本の所に走って行きました。もう何回かこの本屋さんに来ているのでしょう。そして、太鼓の本(『たいこであそぼ』)



を広げ、ずらり並んだタッチ式のスイッチを押すと、音楽が流れます。それに合わせて、小さな太鼓のバチで太鼓の絵のところをたたくと、音楽に太鼓の音が重なるのです。リズムをとって、トントンとたたくわけです。
 さらに、別の本(『みんなのおうたえほん』)



では、25曲の歌が収録されていて、タッチ式のスイッチを押すと、その歌が流れてきます。「アイアイ」とか、「となりのトトロ」とかの童謡です。それに合わせて、孫が踊るのです。これがかわいい。
 どちらも1冊 1995 円です。
 どちらか1冊を買ってあげようと思い、孫に聞くと、『みんなのおうたえほん』がいいとのこと。さっそく買ってやりました。
 考えてみると、これは「本」の形をした「おもちゃ」なのですね。
 いやはや、孫におねだりされると、つい財布のひもが緩んでしまいます。親バカならぬ「祖父バカ」あるいは「じじバカ」とはこういうことなんですねえ。
 本なんか、いくら買ってもたかがしれていますが、孫が大きくなって、ドレスを買って(数万円)とか、宝石を買って(数十万円)とかいわれると、ちと迷います。やっぱり買ってあげたくなるものでしょうか。まさか、クルマを買って(数百万円)とかは言い出さないだろうと思いますが、……。
ラベル:絵本 太鼓 音楽
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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