オーツの自宅の冷蔵庫の中に使いかけのみりん(厳密には「みりん風調味料」ですが)がありました。1リットルのペットボトル入りでした。ふと気になって、賞味期限を見てみると、2006 年でした。何と6年も前のものだったんですねえ。そんな古いのを使って大丈夫か、心配になりましたので、捨てることにしました。
食品棚の所には、予備の1本(同じく1リットル)もあるので、こちらを冷蔵庫に入れましたが、この賞味期限を見てみると、2010 年でした。2年過ぎというと、いやはや、これも問題です。
みりんは煮物などで使うのですが、結局、最近、煮物をしなくなっているということです。
オーツの日常生活も高齢者世帯のそれにシフトしていかなければなりません。
少なくとも、「予備の1本」などという考え方は止め、冷蔵庫に入っているものが本当になくなりそうになってからスーパーで買ってくればそれで十分だ(というか、そういう生活のしかたに切り替えていくべきだ)ということです。「予備」という考え方は不要なのです。
最近は、砂糖(上白糖)なども、消費しないものになっています。(煮物をしなくなっているのだから、当然です。)最後に買ったのは何年前か(もしかしたら数十年前か?)、わかりません。いや、そもそも砂糖を買ったことがないかもしれません。今までずっと親のところからもらった砂糖を使ってきたのでした。親が死んでから何年も経つのに、砂糖はまだ使い切りません。
まあ、砂糖が傷むことはほぼありませんから、何年過ぎても使えると信じています。
台所の食品棚のストックを見てみると、砂糖は保存してありませんでした。今、わずかに残っている砂糖を全部使い切ったら、新しいのを1袋買ってくることになりますが、これが砂糖の購入経験の最後の機会になるかもしれません。
そもそも砂糖を1袋買う必要はなく、細長い紙袋に 3g くらい入ったコーヒー用のグラニュー糖でもいいかもしれません。煮物をするとしても、グラニュー糖 3g を使えばいいとも言えます。
こうして、生活のしかたが高齢者様式になっていくわけです。子供が巣立つと、いろいろと生活様式が変わっていくものです。
2012.9.6 追記
この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/290505911.html
に書きました。
よろしければご参照ください。
2012年08月25日
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