2012年07月27日

香港旅行(9)順徳海鮮酒家

 ブランチ用に、ガイドブックで探して、順徳海鮮酒家
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=14925(中国語)
という店に入りました。
 この店では、中国語メニューの他に、日本語メニュー(日本語は完璧)がありましたが、店員さんには日本語がまったく通じず、英語もほとんどだめなようでした。
 一応、日本語メニューがあるので、それを見て、注文用紙に書こうと思いましたが、注文用紙と日本語メニューがずれていて、対応しません。
 とにかく苦労しつつ飲茶3品を注文しました。それから、さらに料理を1皿頼みました。「[魚へん+綾のつくり]魚肉煎醸三寶」というもので、ピーマン、ナス、豆腐の3種に、それぞれ魚すり身を詰めて揚げたもので68ドルでした。

hk19.JPG

以下のところにも写真があります。
http://www.openrice.com/restaurant/photos.htm?photoid=912568&shopid=14925
安い割りにはお皿に大盛りで出てきました。2人で食べきれませんでした。
 青島ビールを2本注文しました。大瓶で 640cc 入りでしたが、1本で18ドルでした。安いものです。地元の人間用の店は安いということでしょう。パッケージツアーなどで行く店では、ビールなどもそれなりの金額ですが、それは観光地価格(+通訳つき料金)です。日本人がビールを安いと感じるのは、日本では酒税が高いということもあるでしょうね。
 よく見ると、日本語メニューと中国語メニューの差がわかりました。中国語メニューのほうが安いのです。ただし、同じ料理は両方のメニューで同じ値段です。どういうことかというと、メニューに書いてある料理の種類が異なるのです。日本語メニューは、やや高い料理ばかりが並んでいるのです。こうして、日本語メニューで注文すると結果的に高くつくことになるわけです。観光客はこれでもいいでしょう。日本語メニューでも特に高いとも思いません。しかし、中国語メニューにすると、いろいろ安いものが食べられます。安いからと言って味が落ちるわけではありません。高級な食材は使わないといった程度の違いです。現地の人たちは、当然、中国語メニューで食べているわけですから、日本人も、できたら同じメニューで注文したいところです。
 しかし、中国語(広東語)で注文するのはなかなかむずかしいものです。身振り手振りで注文するのでは、本当にほしいものがほしい数量出てくるとは限りません。外国語が通じるためには、お店側で外国語ができる人を雇わなければならず、その分だけ、どうしても金額が高くなるわけです。安いところで食べようとすると、(中国語以外の)外国語が通じない店になります。
 最後に会計すると、190ドルでした。二人でたっぷり飲み食いしてこの値段は安いと思います。
 香港では香港流の生活をする。これがいいですね。

 2泊3日の香港旅行はこうして終わりました。短い日程の割りには盛りだくさんの経験ができました。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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