2012年07月19日

香港旅行(1)香港ドルへの両替と香港への飛行機便

 オーツは香港に行ってきました。
 ここでは、観光旅行の部分について書き留めておきましょう。
 まずは、香港ドルへの両替の話題です。
 成田空港での両替レートは、日本円→香港ドルが 12.49 円、香港ドル→日本円が 7.77 円でした。手数料がたっぷり乗っていますねえ。1万円を香港ドルに両替すると、10000÷12.49=800.64 ドルになります。これをそのまま日本円に両替すると、800.64×7.77=6221 円になってしまうのです。往復するだけで、4割もなくなってしまうのは、暴利といえば暴利でしょう。
 香港の空港に着くと、We buy のところに Japanese Yen 0.09180 と書いてありました。逆数をとると、10.89 円になります。そうです。1ドルは10円くらいなのです。
 結論は、日本円を香港ドルに両替するには、成田空港(にある銀行窓口)で行うよりも香港の空港で行うほうがお得です。
 以前は1ドル14円くらいでしたが、円高で香港ドルも目減りしました。(実は、オーツは前回の香港旅行の時に余った香港ドルを手元に置いておいたのでした。)

 成田空港で出発便を待っている間、「たこぼん」というたこ焼き屋で生ビール(キリンの一番搾り)2杯、たこ焼き1人前、枝豆250円で 1810 円、追加のビール2杯で1100円くらいでした。2人で3千円ほどで気分よく過ごせました。

 香港まではキャセイパシフィックのフライトでしたが、機体は A330 というものでした。これは、オーツにとっては初体験でした。
 座席のリクライニングは、背中が後ろに倒れるのでなく、座面が前にずれる方式でした。これだと前の人の座席が後ろの人の目の前に倒れてくることがないので安心だし、背もたれのディスプレイがちゃんと見られます。
 また、AC電源が前の席の背中のところにあり、110V と書いてありました。日本の100Vのプラグが差し込めるので、ケータイなどを充電するのに使えます。
 テレビを利用して、リモコンで映画が選べたり、ゲームができたりしました。
 A330 は、エコノミークラスでも、シートが十分な機能をもっていて快適でした。
 それから、夕食時に客室乗務員にビールのほかに、日本酒を頼んだら、ちゃんと冷えた吟醸酒を持ってきてくれました。うれしいサービスでした。
 キャセイパシフィックはなかなかがんばっていると思いました。
 今回は、パッケージツアーだったので、日本航空のマイルがつかなかったのは残念でした。
ラベル:香港 香港ドル A330
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック