2012年07月08日

孫が自転車を怖がる

 最近、息子のところで、子供用の自転車を買いました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B001EW5FQC/ref=dp_image_0?n=13299531
 とてもよくできています。
 「かじとり式」ということで、親が後ろでハンドルの向きをコントロールできます。もちろん押すこともできるわけです。「かじ」を外せば、普通の自転車になります。
 孫は、周りの子どもが自転車に乗っているところを見て、自分もほしいと言ったようです。
 結果的に、三輪車をスキップして、いきなり自転車に乗ることになりました。まあ、これもありでしょう。三輪車はけっこう乗りにくいし、こぐのに力が必要ですから。
 ところが、せっかく届いた新品の自転車ですが、孫を乗せようとすると「こわいー」と言って乗りません。ことばがはっきり出てくることで、自分の意思を示すことができるわけで、いやはや、成長しています。
 1歳半を過ぎるあたりから、ことばがぽんぽんと出始めて、おもしろく感じます。ン十年前には、息子たちにもこういう時期があったなあなどと懐かしく思い起こしました。とはいえ、そういうことはもうだいぶ忘れていますが。
 子育てのおもしろさの一つは、自分が(子どもとして)直接経験したことを(親の立場で)間接的に経験することができることにあります。
 孫の成長を見るということは、この間接的な経験をもう一度経験するということでもあります。それに、自分が(親として)直接経験したことを(親の親として)間接的に経験するということでもあります。
 だから、孫を見ることは楽しいことなのでしょう。


ラベル:自転車 ことば
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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