2012年06月06日

自宅の無線LANが壊れた

 オーツが自宅でネットにつないでブラウザなどを操作していると、突然、ネット接続が切れました。
 無線LANの親機を見に行くと、ランプの点灯状態が変です。電源を切って、再度入れて、アンテナなどをいじっているうちにランプも元の状態に戻ったので、パソコンのところに行って、その後の作業を続けました。
 それからしばらくして、妻が「メールが読めない」と言い出しました。
 オーツのパソコンでもメールが読めません。無線LANの「ネットワークの接続」をチェックしてみると、親機が見つからない状態になっています。
 どうも無線LANの親機が壊れたのではないかと思われます。
 念のため、壊れた部分を特定しようと思いました。
 オーツの自宅では、光ケーブルの端末から LAN ケーブルが出て、ハブで二つに分岐し、その先に別のモデムらしきものがそれぞれに接続され、2台のモデムらしきものはそれぞれが電話回線に接続されています。それとともに、モデムらしきものからもう1本LANケーブルが出て、それが無線LANの親機につながっていて、無線を経由して子機として数台のパソコンがつながっているという構成になっています。
 こういう状態では、いざ、ネット接続ができないとなると、どこが悪いのか、わかりにくいものです。
 もしかして、ネコがちょっかいを出して、ケーブル類を引っ張ったとかいうことがあるかもしれません。
 いろいろな装置のケーブル類を接続替えしたりしてみましたが、よくわかりません。
 一番怪しいのは無線LAN親機なので、それをスキップして、モデムらしきものに LAN ケーブルを直接つないで、パソコンに接続してみました。すると、有線LANとして動作し、メールが読めることがわかりました。
 やっぱり、無線LAN親機が壊れているようです。7年ほど使ってきましたから、壊れても元が取れた感覚です。
 当面は、モデムらしきものに LAN ケーブルを接続し、それをパソコンにつないで使うことにし、別途、無線LAN親機を買うことにしました。今は親機も安くなっていますから、修理するよりも新しく買ったほうが安いはずです。
ラベル:無線LAN 親機
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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