2012年05月21日

メールの文字コードの混在の問題

 以前のブログ記事「メールの文字コードの問題と保存しておいたメールが読めなくなる問題」
2012.4.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/266676127.html
の続報です。
 オーツは、文字化けした古いメールがすべて読めるものと思っていましたが、そうではないことがわかりました。
 文字化けした部分を切り出して、エディタでさまざまな文字コードを指定して読み直してみたり、nkf で変換したりしてみましたが、ダメでした。
 何ということでしょう。今まで何十年も貯めてきたメール類が全部読めなくなってしまったことと同じです。 utf-8 文字コードを(自動的に)使うようになったメールソフトにはものすごく大きな悪影響をこうむりました。
 オーツ流のメールの読み書きは、現在のところ、有効ではありません。
 とはいえ、次にどうしたらいいか、とても困っています。
 とりあえず、今のやり方を続けますが、個人ごとにファイルに追加していくやり方は現実的ではないことがよくわかりました。
 別の文字コードを使うことが、こんな問題を引き起こすとは、思っても見ませんでした。ローカルファイルが読めなくなるとは、言語道断です。
posted by オーツ at 10:30| Comment(5) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと実験をしてみました。Shift_JISとUTF-8で小さなテキストファイルを作り、
  copy sjisi.txt+utf8.txj mixed.txt
あるいはさらに
  copy mixed.txt+mixed.txj mixed2.txt
として連結します。この連結テキストをテキストエディタで開き、文字コードの設定を変えるごとに、その文字コードの部分が読めるようになりました。読めない部分をコピー&ペーストする方法ではうまく復元できませんでした。

このことから、コピー&ペーストしないでファイル丸ごとでお試しになれば、読めなくなったテキストを復活させられるかも知れないと思いました。

前回と同じく無用の感想になっていたら申し訳ありません。
Posted by 98 at 2012年05月22日 06:24
申し訳ありません、誤記がありました。
sjisi → sjis
txj → txt
Posted by 98 at 2012年05月22日 06:28
98 様
 なるほど、部分的なコピペではダメだけれど、全体を扱えば復活できるというわけですか。
 試してみるべきかと思いますが、本当に必要になってからでも十分かなと思います。
 この種の情報を知っておけば、大丈夫ですね。(いや、しかし、現実にやっておかないと、いざという場合にダメだったら元も子もないですね。)
 近日中に試してみます。
 お教え、ありがとうございました。
Posted by オーツ at 2012年05月22日 08:15
会社ではybbのWebメールを使って、家ではBecky1でybbのメールを保存しておりました。ybbのWebメールがUTFになったのかわかりませんがBecky1で最近文字化けするようになりました。10年位Becky1で重宝していました。Becky2のフォルダ名や添付と本文の一体化なども嫌いです。会社と家とBeckyのデータを持ち歩いているので。
Posted by なかもっちゃん at 2012年05月30日 20:27
なかもっちゃん様
 コメント、ありがとうございます。
 オーツも Becky1 を愛用しているのですが、そろそろ寿命かもしれないと思っています。
 最近、UTF-8 のメールが増え、その扱いがめんどうになってきました。
 しかも、操作をちょっと間違えると、この記事に書いたようなトラブルが起こります。
 会社と家とでメールデータを持ち運ぶのは、実際上、なかなかやりにくくなってしまいましたね。
 Becky1 は、この点で透明度が高く、信頼できるソフトだと思っていました。
Posted by オーツ at 2012年05月30日 21:43
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