2012年05月14日

中国旅行(8)嘉州賓館@楽山市

 5日目の宿泊は、楽山市にある嘉州賓館(Jiazhou Hotel)でした。
 部屋(ツイン)においてあった料金表によると、Standard Room が480 元、Business Room が 580 元、Deluxe Business Room が 680 元ということでした。旅行会社経由で宿泊したので、オーツたちが泊まったところがどのタイプか、わかりません。まあこれくらいということです。1元13円とすれば、2人で 6,240 円ないし 8,840 円ということですから、日本人から見ると安いでしょうね。中国人から見れば高く思えるでしょう。1元が100円くらいなのが生活実感レートではないでしょうか。
 部屋には、冷蔵庫がありませんでした。
 ティッシュペーパーも置いてありませんでした。この日は妻がちょっと風邪気味で、鼻汁が出て困っていたのですが、ホテルにティッシュがあると期待していたので、ちょっと残念でした。
 夜にがんばってスーパーまで出向いてティッシュを買ってくればいいのでしょうが、日中歩き回って疲れていたので、買い物は大変です。トイレットペーパーをちょっと多目に巻き取ってティッシュ代わりに使うことにしました。
 ドアにはドアチェーンがなく(とれてしまった跡がありました)、内鍵がかかりませんでした。オートロックなので、外部からの侵入者はないものとは思いますが、……。
 さらに、シャワーが壊れていました。吐水口とシャワーを切り替えるレバーがついていましたが、それをシャワー側にしてもお湯がシャワーヘッドから出てこないのです。しかたがないので、吐水口からのお湯を体にかけるようにして風呂を使いましたが、かなり使い勝手は悪かったです。
 我々のツアーグループの中の2組は、カードキーがうまく働かず、チェックインの後に部屋に入れないというトラブルがありました。マスターキーでは入れるということです。後で聞くと、部屋を交換したようです。
 トイレはタンク式水洗トイレでした。タンクに水を貯めておいてじゃあっと流す方式です。どういうわけか、タンクのふたが少しずらしておいてあり、そのため、ふた自体が水平でなく、少し傾いていました。これは変だと思い、オーツはきちんと直しておきました。ところが、これが次のトラブルを呼びました。少しずつタンク内の水が流れてしまって、タンクに水がたまらないのです。ふたを開けて、中を見てみると、レバーが変に引っかかって、下の排水穴が閉まらないのです。トイレを使った後に水が流せないのは大変です。しかたがないので、タンクのふたをはずして使うことにしました。最初にタンクのふたがずれていたのはこのためだったと後から気がつきました。
 まったくいろいろあるものです。ここは中国ですから、こんなことでめげていてはいけません。

 バスの中でガイドさんが案内してくれたのですが、このホテルでは、マッサージを1時間200元で受けることができます。日本の価格水準を基準にすると、1時間200元というのはかなり安い価格です。
 翌日、マッサージを経験した日本人(若い男性)の話によると、やってきたマッサージ師が中国語オンリーで、日本語も英語も話せず、けっこう力を入れてマッサージしてくれたので、痛くて大変だったとのことです。さもありなん。言葉が通じないと、マッサージも苦痛にしかならないかもしれません。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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