2012年05月07日

中国旅行(1)成都芙蓉麗庭大酒店

 オーツは、連休中(4月29日〜5月5日)に妻と中国旅行に行ってきました。H.I.S. の主催するパッケージツアーで行ったので、お気楽な旅でした。
 ツアーコードは TN-OCB0010-ANA で、ツアー名は「全日空直行便で行く! 4つの世界遺産観光&パンダの里を訪れる 九寨溝・黄龍・峨眉山・楽山・成都7日間」というものでした。
 今は、H.I.S. のサイトにこのツアーの記載がないので、このツアーはなくなっているのかもしれません。
http://tour.his-j.com/ct/detail.php?tour=C796168
でホテルのランクが違うだけのツアーがありますので、まあこんなものと思えばいいでしょう。
 これからしばらくこのブログで中国旅行のことを書いておきましょう。

 1日目は成田空港から成都空港まで移動して終わりでした。飛行機が成田を出たのが 17:45 くらいで、成都着は 22:35 となりました。空港には現地のガイドさんがきていました。
 ホテルは、成都芙蓉麗庭大酒店(Furong Leading Hotel Chengdu)でしたが、0時過ぎの遅いチェックインになりました。
 このホテル、ドアはカードキー式です。カードには LSI が埋め込まれているのが見えました。
 洗面台にはクシ、歯ブラシ、シャワーキャップが統一されたデザインの紙の箱に入っています。センスがいいと感じました。

china1.JPG

 部屋には、ミネラル・ウォーターが、一人1本無料サービスでついていました。
 部屋には空っぽの冷蔵庫もありました。これはいいということで、さっそくミネラル・ウォーターを冷蔵庫に入れて冷やそうと思いましたが、冷蔵庫のライトは点くものの、中は全然冷えておらず、温度調整のスイッチがどこにあるのか、わかりません。冷蔵庫が壊れているのではないかと思い、さっそくフロントに電話して、服務員にきてもらいました。やってきたのは若くてきれいな女性で、こういうレベルの服務員を置いているということは、このホテルの「格」を表しています。
 どうも、冷蔵庫の中の奥の上の方にスイッチがあるらしく、服務員はちょちょいといじって「OK」と言いました。冷蔵庫はかすかにブーンと音を立てています。そんな簡単なことだったとは気がつかず、オーツは英語でお礼を言ったのですが、服務員は英語がわからないようでした。せっかくの美人の服務員でしたが、これでちょっと評価が下がりました。
 ところで、この冷蔵庫、翌朝になって気がつきましたが、ぜんぜん冷えていませんでした。やっぱりここは中国でした。安心は禁物です。

 風呂にはシャワーもついていましたが、シャワーヘッドが壁に固定されていて、少しは方向を変えられるものの、やや使いにくかったです。お湯の出る量も大したことなく、バスタブにお湯を張って身体を沈めるまでには、かなり時間がかかりそうだったので、あきらめて、シャワーだけで済ませました。
 ロッカーの中にはバスローブが置いてありました。オーツは、浴衣代わりに着ていましたが、とても快適でした。
 朝、テレビの NHK をみていたら、サッカーの試合のところで「放送権上の制約のため、海外ではご覧いただけません。ご了承ください。」というメッセージが出て、静止画だけが表示されました。音声は試合中継でしたから歓声などは聞こえました。へえ、こんなことがあるんだと知りました。
 (冷蔵庫以外は)特に大きな不満もなく、普通に過ごしやすいホテルでした。

 このホテルには、4日目と6日目にも宿泊しました。それぞれ別の部屋でした。
 4日目の部屋には(1日目とまったく同じ間取りでしたが)冷蔵庫が付いていませんでした。
 6日目の部屋には冷蔵庫が付いていましたが、冷蔵庫の電源コードのプラグがコンセントから抜けており、それを差し込んでも冷蔵庫が動きませんでした。係員を呼んでもよかったのですが、面倒に思ってやめました。ミネラル・ウォーターのボトルを冷やすだけなのですから。
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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