2012年04月26日

新聞の定期購読をやめようか?

 オーツは、学生のころから新聞を定期的に取ってきました。
 もう40年も講読しています。すっかり日常の生活の一部になっています。
 しかし、最近は、もしかして新聞を購読しなくてもいいのではないかと感じるようになってきました。
 いくつかの理由があります。

 第1に、新聞の紙面で読まないところがかなりあるということです。
 オーツは、過去10年くらいは日経新聞を愛読していますが、日経は、毎日の紙面の真ん中あたりに株価などの情報が何ページにもわたって掲載されています。こんなのを見たってしかたがないわけで、もしも株価の情報がほしければ、ネットで調べるほうが合理的です。そういう株価欄を廃止できず、ずっと掲載を続けている(それなりにコストがかかっているでしょう)新聞社の姿勢に疑問を感じるようになってきました。
 オーツにとっては、テレビ欄なども無用の長物です。民放なんて、ほとんど見ることはないし、わずかに見たい番組でもハードディスクに録画して見るのが普通になっていると、新聞のテレビ欄を見る必要がなくなってきます。ラジオ欄はいよいよ無関係です。スポーツ欄も要らないし、……などと考えてくると、いったい新聞を定期購読している理由は何だろうと考えてしまいます。
 社説は、まあある種の見方ではあるものの、これだって、ネット内のさまざまなサイトを見ていると、何も新聞の形で読まなくても、もっといい論説がたくさんあることがわかってきます。
 政治経済記事は、読む価値があるものがあると思っていますが、これも Google や Yahoo! のニュースを見ていれば十分情報が得られます。

 第2に、テーブルの上に新聞紙を広げて読むのが苦痛になってきたことがあります。
 オーツは普段、遠近メガネをかけていますが、これで大きな新聞を読むと、ちょっと焦点が合わない感じになってきます。困りました。
 近々メガネだと、まあ読めるのですが、新聞を読むためにメガネを持ち歩くというのも面倒です。

 第3に、先日、ブログ記事に書きましたが、日経新聞の配達時刻が遅くなってきたことがあります。
2012.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/260871204.html
このときは、販売店に電話して、配達時刻を早めてもらったのですが、その後、また遅くなってきて、朝6時の段階でも配達されていないということが何回かありました。
 再度販売店に電話して苦情を言うべきだと思いますが、何だか、そんなことも面倒なように感じてきました。

 第4に、新聞は読まなければ読まないで、どうということはないということがあります。
 昨年、中央ヨーロッパに旅行に行ったときのことです。

2011.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/224499355.html
2011.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/224326380.html
2011.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/224176616.html
2011.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/223977502.html
2011.9.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/223737332.html
2011.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/223551887.html
2011.8.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/223329090.html
2011.8.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/223120102.html
2011.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/222571819.html
2011.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/222570766.html
2011.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/222564855.html
2011.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/222370095.html

 この期間中は新聞を読むことができなかったので、配達を止めていました。そして、帰国後に新聞配達店から未配達分をまとめて届けてもらいました。
 それをあるところに積んで置いておいたのですが、なかなか読む時間が取れませんでした。一方では毎日届く新聞を読んでいると、まとめて配達してもらった分は、読まないことになりました。2ヵ月もそのままにしていましたが、やっぱり今後読むことはないと思い、読まずに捨てることにしました。
 このことからわかるように、新聞なんて、読まなければ読まないで、どうということはないようです。

 長年の習慣ですから、講読打ち切りを決心するのは勇気が必要ですが、そろそろ決心する時期かもしれません。
 新聞の定期購読を止めると、新聞紙が届かなくなりますから、ちょいと新聞紙を使う用事があったときに(たとえば、蛍光灯を捨てるときや冷蔵庫に白菜を入れておくときに包むとか)使えないということがあります。しかし、まあ、そんなことはめったにないので、何とかなるといえば何とかなりそうです。
ラベル:新聞
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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