2012年03月16日

缶ビールの空き缶が廊下にころがっている

 ある朝のことです。オーツがベッドから起き出して、玄関のところに行くと、廊下に缶ビールの空き缶がころがっていました。缶は少しつぶれていました。これは、オーツが中身を飲んだ後、軽く水洗いしたことを意味しています。
 なぜ、空き缶がこんなところにあるのか、疑問に思いました。昨晩見たときには、なかったのです。
 オーツの自宅では、2階の台所に缶瓶ゴミ用のレジ袋を置いています。そして、空き缶類はレジ袋に貯めておいて、週に1回の缶瓶ゴミの回収日に集積所に出すようにしています。
 ということで、空き缶が1階の玄関のところにころがっているのは解せません。
 その後、缶を拾って、2階に行くと、缶瓶ゴミ用のレジ袋がなくなっていました。変なこともあるものだと思い、新しいレジ袋に缶ビールの空き缶を入れました。
 それから、2階から3階に行く階段のところを見たら、ネコが首にレジ袋をぶら下げて座っていました。
 これでわかりました。
 ネコが缶瓶ゴミ用のレジ袋で遊んでいるうちに、それを首にかけてしまい、あわてて家中をあちこち走り回ったということです。
 そういえば、ちょっと前に、ネコが家の中を走り回る音が聞こえていました。ガタガタ、コトコト、タンタン、いろいろな音が1階のオーツの居室まで響いていました。レジ袋入りの空き缶が立てる音も混じっていたことでしょう。
 オーツが2階に上がっていったとき、ネコがうなるような声で鳴いていたことも思い出しました。これは「首のレジ袋をとってよ」という意味だったのですね。
 その後も、ネコは小さな部屋に入ったきり出てこなくなりました。よほど恐怖を味わったのでしょうか。
 それにしてもバカな猫です。
 空き缶入れのレジ袋ですから、なめてもおいしくも何ともないはずですし、(いや、まさか、苦沙弥先生の飼い猫のようにビールが好きだなどということはないでしょうね)首をレジ袋に突っ込んだとしても、簡単に抜けると思います。それが抜けないというところがバカだということです。
ラベル:ネコ レジ袋
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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