2012年02月20日

女優はきれいなほうがいい

 昨日のブログで、映画「スパルタカス」に出てくるジーン・シモンズのことを書きました。
2012.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/253017639.html
 オーツは、自分の好みの映画=再度見るであろうと思われる映画をブルーレイに焼いて整理・保存していますが、そういう作品群を見ると、ある種の傾向があることがわかります。
 傾向の一つは、きれいな女優が出ている映画ということです。どんな女優がきれいかというと、それはオーツが録画した映画を見ればわかります。まあ、オーツにとって「いの一番」はオードリー・ヘップバーンでしょうね。イングリッド・バーグマンやグレイス・ケリーなども、(いずれも昔の作品ですが)いかにも女優らしいと思います。ぱっと見ただけで引き込まれてしまうような魅力があります。
 歳をとった女優が映画に不要だというわけではありません。男性俳優も同様です。現実社会と同じで、さまざまな人が混在している必要があります。しかし、映画をまた(何度でも)見る気にさせる要素の一つは、年取った女優や男性俳優ではなく、若くてきれいな女優というわけです。
 先日、カトリーヌ・ドヌーブ主演の「しあわせの雨傘」(2010)を見ましたが、この頃になると、カトリーヌ・ドヌーブは、66歳でしょうか、さすがに若いころ(たとえば「シェルブールの雨傘」(1964)
2007.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563965.html
であれば、20歳です)の魅力はなく、年相応の「おばさん」になっていました。それを別の魅力だと考える人もいるでしょう。上品さはいよいよ磨きがかかっているともいえます。しかし、こういう映画を再度見るだろうかと考えると、どうも疑問に思えてきました。
 女優はきれいなほうがいい。
 オーツの結論です。
 あ、そういえば、ヒッチコックは、金髪の美人女優を起用することで有名ですが、ヒッチコックの映画がずっと人気があるのは、オーツと同様に考える人が多いという事情も関係しているのかもしれません。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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