2012年01月20日

チャイルドシートを外す

 オーツのクルマには、後部座席にチャイルドシートが付いています。孫を乗せることがあるためです。
 先日は、スキーに行くために、これを外すことになりました。
 ある日、夜にクルマで帰宅したときに、ちょいと外そうと思いました。ところが、そう簡単には取り外せないのです。シートベルトのフックを外すだけではダメなのです。オーツは、取り付け方をすっかり忘れていました。取りつけたのはずいぶん前でしたから。取り付け方がわかれば、その逆の手順で取り外せるわけです、当たり前ですが。
 翌日になって、明るいときに、チャイルドシートの説明書を見て、取り付け方を思い出しました。そうでした。こんなことも忘れているのですね。

 今のクルマの後部座席のシートベルトは、チャイルドシートに対応して、チャイルドシートロックがかかります。ベルトを全部引き出したあと、しだいに短くしていくと、ベルトを全部収めるまでそれ以上ベルトが引き出せなくなり、短くなる一方なのです。よく、小さな子供がシートベルトで遊んでいて、この状態になり、窒息死するという事故があります。新聞ネタになります。オーツは、自分のクルマがこうなっていることを知りませんでした。チャイルドシートをセットする段になって、初めて知りました。
 こういう機構があることもあって、チャイルドシートを外すときもなかなか大変なのです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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