2011年12月28日

浜名湖の遊覧船@舘山寺温泉

 オーツは、妻と舘山寺温泉に宿泊旅行に行きました。そこで、浜名湖の遊覧船に乗りました。
 実は、まぎらわしいことに、遊覧船には2種類があるのです。(オーツはそのときには気がつかず、あとから気がつきました。)
 一つは、「浜名湖遊覧船」
http://www.hamanako-yuransen.com/
です。かなり大きな船です。
 もう一つは、「浜名湖マリーナ」
http://www.fantommarine.com/hamanako/
が運営しているものです。
 オーツたちが乗ったのは、後者でした。「アクアパティオ号」という名前だそうです。
http://www.fantommarine.com/crusing/index.html
yuuransen.JPG
 船体の前半は透明なカバーがしてあって、風があまり入ってこないようになっています。冬場の処置です。
 1人千円で、30分ほどクルーズが楽しめます。
 オーツたち2人が乗ったとき(12:30 出港)は、他に客が誰もいなかったため、2名で貸切状態でした。到着した船にもお客さんは2名だけでしたので、この遊覧船はあまり込んでいないのでしょう。
 出港すると、カモメが低空を飛んでついてきます。船内でかっぱえびせんの小袋を 100 円で売っていますので、それを買って、カモメに投げると、とてもよく食べます。船体の後半はカバーがついていないので、ここから投げるようになっています。カモメは、湖に落ちたかっぱえびせんを、さっと拾って食べます。慣れているのでしょう。
 遊覧船が舘山寺温泉の入江から浜名湖に出ると、カモメは去っていきます。この辺でエサが尽きることを経験的に知っているのでしょう。
 このあたりからは、波が結構あって、船体が左右前後にゆれます。妻は、船内に固定されたテーブルにしがみつくようにしていました。
 船長さんがあれこれ説明してくれます。エンジン音はあまりしないので、説明もよく聞き取れます。
 湖からはきれいな富士山も見えました。
 遊覧船は東名高速の橋の下をくぐりました。橋は赤いペンキで塗ってあって、派手ですが、よく見ると、ところどころ白い汚れがついています。船長さんの説明では塩だそうです。浜名湖は汽水湖なので、こんなことになるのですね。
 帰り道、遊覧船が舘山寺の入江に入っても、カモメは全く寄ってきません。実は、えびせんが少し余っていたのですが、……。
 しかたがないので、下船するころに船に近づいてきたカモにえびせんを与えました。
 なかなか気分のいい遊覧船でした。
posted by オーツ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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