2011年12月11日

インド料理店が増えてきた

 日経新聞12月10日朝刊の NIKKEI プラス1のs13面で「エコノ探偵団」に「インド料理店 増えているって?」という記事がありました。
 NTT の電話帳のデータによると、「2011年3月現在で全国には1443軒あった。4年前の5倍近い急増ぶりだ。首都圏に限れば644軒で、全体の45%を占めている。」とのことです。
 なぜ、こうなったかというと、インドのIT技術者やその家族が来日することが多くなったためとしています。IT技術者やその家族がふるさとの料理を食べたいということで自らお店を開くことが多いようです。なるほど、そのせいで本格的なインド味が楽しめるのですね。
 もっとも、レストランとして営業を継続していくためには、インド人だけの来店では不十分で、やはり人口の多い日本人がどれだけ足を運ぶかがポイントになるでしょう。
 下高井戸から桜上水までのエリアでも、最近、インド料理の店が増えました。
 あまりに多すぎるので、オーツは自分でランキングを付け、行く店をしぼっています。
2011.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/210447625.html
 このエリアの飲食店を考えても、インド料理の店が増えたというのは実感できます。
 その裏の事情も垣間見えました。
ラベル:インド料理店
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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