2011年12月06日

ウィーン室内合奏団コンサート@紀尾井ホール

 オーツは妻と室内楽のコンサートに行ってきました。2時間ほどのコンサートでした。
http://www.josai.ac.jp/corporation/lifelong/ex/entertainment/110901_4.html
城西大学のエクステンション・プログラムを利用したので、正規料金よりも 500 円ほど安くなりました。
 演奏されたのは、「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番」,「ウェーバー:クラリネット五重奏曲変ロ長調」,「ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調」の3曲でした。
 最後には、アンコールとして「シューベルト:八重奏曲よりスケルツォ」と「ヨハン・シュトラウス2世:エリーゼポルカ」が演奏されました。アンコールは8人による演奏でした。
 七重奏曲では、ステージに向かって左側にヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、中央にコントラバス、右手にホルン、ファゴット、クラリネットが半円形に並びます。曲の一部に弦楽器と管楽器の掛け合い的なところもあるので、こういう配置がいいのでしょうね。
 室内楽では、普段よくいくフルオーケストラとは違って、個々の楽器のシンプルな響きが楽しめます。特に、コントラバスがけっこうよく響くことに驚きました。クルマの中で聞いているような場合、(スピーカーの性能が悪いため?)低音はなかなか聞こえてこないのですが、ホールの生演奏では全部が聞こえてくるというわけです。
 紀尾井ホール
http://www.kioi-hall.or.jp/
は、初めていきましたが、800席ほどの小ぶりのホールで、室内楽の演奏に適しています。2階と1階の両側にバルコニー席があります。オーツは2階のC2列2番の席で、最後尾に近かったわけですが、とてもよく響くホールで、しっかり聞こえました。
 妻は、たっぷりの睡眠が確保できたようでした。
 帰りがけには、ホールに傘を置き忘れてしまいましたが、取りに戻ったら、警備員の人が傘忘れは3件あったと言っていました。
posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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