2011年11月18日

カーナビのタッチパネルの不調

 オーツのクルマでずっと使っているカーナビのタッチパネルが調子が悪くなってしまいました。
 たとえば、行き先をカナで入力するとき、違う文字が入ってしまいます。オコソトノ……を入力するときは、画面の一番下を爪でギリギリ押すようにしても、エケセテネ……が入力されてしまいます。地図の縮尺を変えようと「広域」や「詳細」のボタンを押そうとすると、地図画面を押したことになり、表示されている地図がそちらの方向にスクロールしてしまいます。
 どうにも使い勝手が悪いので、ディーラーに修理に出すことにしました。
 修理は10日から2週間くらいかかるとのことで、この間はカーナビが使えません。ハードディスクに記録した音楽も聴けません。その期間は、ディーラーで AM/FM ラジオを付けてくれましたので、もっぱらラジオを聞きながら走ることになります。
 走ってみると、ふだん、特に気にすることはなくてもカーナビに頼っていた自分に気がつきます。
 カーナビには自動的に道路の混雑状況が表示されますが、今はそういう情報がないので、当初予定した道を走るしか手がありません。
 バックモニター(クルマの後方をディスプレイに映し出すカメラ)にも自覚なしに頼っていました。
 あ、この話は、以前にもブログに書いたことがありました。
2010.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/171729618.html
ということは、もうカーナビなしのクルマには乗れなくなったようなものだということです。カーナビは、文明の利器であると同時に、広い意味での運転能力を衰えさせる道具でもあったのです。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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