2011年10月06日

クルマのドアのところに大量の虫が

 オーツが自宅の駐車場にクルマを止めると、クルマの左側が植木にちょっと触れるようなかっこうになります。
 たまに、植木の樹液がクルマについたりして、汚くなりますが、まあ、「雨が降れば汚れが落ちる」くらいで、いい加減に使っています。
 先日、クルマで出かけたときのことでした。普段めったに開けないのですが、オーツが左後ろのドアを開けたら、ドアのパッキンのところに大量の虫がいました。体長数ミリです。数百匹くらいいた感じです。ドアを開けたら、後部座席に虫がパラパラと落ちたりしました。「ぎゃっ」という感じでした。
 よく見ると、ドアのパッキンのところに花粉が付いており、それをねらって虫がうごめいていたのです。アリかなと思いましたが、ちょっと違う種類のようにも見えます。
 それにしても、こんなところまでよく虫がきたものです。植木から伝ってきたのでしょうね。
 大急ぎでクルマの掃除をしました。花粉を取り除けば、虫もいなくなってしまいます。
 やれやれ。
 他人を乗せようとしたときにこんなことになったら大変でした。一人のときだったので、恥をかかずに済みました。

 その後、機会がある度にクルマの左後ろのドアのところを見ているのですが、もう虫はいません。
ラベル:クルマ
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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