2011年09月09日

妻が玄関のドアを開けられない

 オーツが今の自宅(一戸建て)に住み始めて12年になります。その間、玄関のドアは一度も鍵を換えていません。
 先日、オーツが自室にいるときに、妻が帰宅してきて、門の外のインターホンでオーツに連絡してきました。「玄関の鍵が開かない。何か変更したのか。中から鍵を開けてほしい。」
 オーツは、特に何もしていなかったので、玄関までいって、単に中から鍵を開けてやりました。
 その後、妻に聞いてみると、オーツから「右に回すとロック、左に回すとアンロック」と聞いたから、そうやってみたのだけれど、鍵が開かなかったとのことです。これでは逆回しで、開くはずがありません。
 これは、新しい鍵の話ではありません。過去12年間ずうっと使ってきた鍵なのです。妻は、その鍵の使い方を(一時的に?)忘れてしまったわけです。
 鍵を右に回すか、左に回すかは、他人に聞くべきことではなく、右に回してダメなら左に回してみればいいのです。左がダメなら右です。両方やってもダメなら……その場合は他人に聞くとか、鍵を外して修理するとかいうことになりそうです。
 オーツは、そろそろ妻のボケが始まったのかと心配になりました。
 自分のボケは、自分では気にならないし、むしろ幸せな話かもしれないけれど、妻がぼけるとこちらが非常に大変です。そうあってほしくないものです。
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posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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