2011年09月02日

ヨーロッパ旅行(8)メルキュール ブダペスト ブダ@ブダペスト

 オーツたちがブダペストで2泊した「メルキュール ブダペスト ブダ」は、きれいなホテルでした。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g274887-d276658-Reviews-Mercure_Budapest_Buda-Budapest.html
 部屋にあったドライヤーの音がけっこう大きいと思います。しかし、それ以外はまあ問題はありません。インテリアは日本のホテル並みで、落ち着けます。旅行会社の方で、ツアーの最後に泊まるホテルを少しランクアップして、いいイメージで帰国できるように考えたのでしょうか。オーツの勘ぐりすぎでしょうか。
 このホテルでは、ロビーにインターネットにつながるパソコンがあり、無料で自由に使えました。当然ながら、ローマ字漢字変換が使えないのですが、ローマ字でメールを送ることができました。これだけで、最小限必要な連絡ができ、大変ありがたく感じました。
 とはいえ、ハンガリーのパソコンだからでしょうが、キーボードが特殊で、数字キーを押すと、ディアクリティク付きのアルファベットになってしまいますし、通常とは「Y」と「Z」の位置が入れ替わっているキーボードでした。前者の問題は、キーボードの右側についているテンキーを使えば解決できました。「-」(ハイフン、マイナス)もテンキーから入れる必要がありました。
 こういうキーボードは使いにくいものです。通常の入力には、何とか間に合うのですが、パスワードを入力するときは、入力した文字がエコーバックされず、「*」の列になってしまうので、正しくパスワードが入れられたのか、不安になりました。

 宿泊2日目に、気が付いたら、当日の朝、枕の下に入れておいた枕銭がそのままになっていました。
 よくみると、枕カバーは換えていない(髪の毛がついていた)し、バスタブには髪の毛が数本落ちていたので、連泊者には少しサービスを手抜きするようです。せっかくかなりの質感があるホテルなのに残念でした。
 メルキュール ブダペスト ブダの朝ご飯はおいしいと思います。2回食べましたが、それぞれ満足しました。オーツは野菜と果物を中心にしましたが、ハムやソーセージがおいしいと思いました。

 朝、ホテルの近くにあるスーパーマーケットで買い物をしました。7時からやっているとのことです。
 オーツは、スーパーマーケットを見に行くのが好きです。現地の人々の暮らしぶりがわかるからです。
 ハンガリーの通貨はフォリントですが、成田空港での両替レートでは、1万円が 21,000 フォリントでした。だいたい、現地価格の数字を半分にすれば円になると考えられます。
 スーパーで買ったものは、ミネラルウォーター(500cc)109フォリント、ミネラルウォーター(330cc)69フォリント、ビール(500cc)259フォリント、買い物袋(いわゆるレジ袋)10フォリント、チョコレート1399フォリント、ウェハース 199フォリント×2、合計で 2244 フォリント、端数切り上げで 2245 フォリントでした。
 値段の感覚でいえば、だいたいこんなものでしょう。ミネラルウォーターやビールは安い感じがします。いや、実際は、日本のほうが高いということでしょう。
 スーパーでは、肉類がズラリと並んでいて壮観でした。豚のヒヅメが並んでいるのが見えました。豚足ですね。鶏は1羽丸ごとという感じで売られていましたが、それとは別に、小さな切り身でも売られていました。また、砂肝やレバーなどが売られていました。ソーセージやハムの売場もかなり大きめでした。ヨーグルトやチーズもずいぶんバラエティがあり、肉製品とともに乳製品もよく売れるということでしょう。それらに比べると、野菜や果物のところは、量もバラエティも大したことがありません。魚はまったく売られていませんでした。キノコ類や海草なども見かけませんでした。
 ハンガリーの(都会の)食生活がかいまみえました。

 ホテルのそばにスーパーがあるというのはありがたいものです。
posted by オーツ at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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