2011年08月21日

図書館から借りた本がなくなった?

 最近、オーツが驚いたことがありました。
 オーツは、自宅の机からドアに向かって歩くときのコースにしばしばもの(書類や差し出す郵便物など)を置きます。こうすると、歩こうとするとじゃまになり、必ず目に入るので、忘れないのです。
 この間は、図書館に返すための本を置いておきました。ところが、いざ出かけるときになって、気がつきました。先ほど置いた本がありません。
 これは妻がどこかに片付けたにちがいないと思い、聞いてみると、掃除をするために、そばにあった大きめの本の下に移動しておいたことがわかりました。これでは、そこに本があるなどということはわかりません。
 オーツは妻に厳重注意しておきました。

 そもそも、妻がオーツの部屋の掃除をする必要なんて、はじめからないのです。ほこりがたまっていようと何だろうと、一切掃除しなければそれでいいのです。
 では、オーツが掃除するか。たぶん、しません。数年してほこりが目についてどうにも汚らしいと思うようになったら掃除するかもしれません。しかし、歩いていれば、歩く通路にはほこりがたまりませんから、掃除なんてしなくてもいいように思っています。書斎ではものを食べたり飲んだりすることもしないので、基本的に汚れるということがありません。せいぜい、ふけがたまる程度でしょうか。衣類から綿ぼこりが出るので、まったくほこりがないわけではありませんが、そんなのは気にならないので、基本的に掃除はしないと思います。
 掃除をしないデメリットよりも本がなくなるデメリットの方がはるかに大きいと思います。
ラベル:掃除
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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