2011年08月20日

おかねの額面

 ふとオーツが気になったことがあったので、メモしておきます。
 日本では、紙幣は1万円、5千円、千円の3種類です。2千円札もあります(ありました?)が、ほとんど流通していないようで、めったに目にしません。
 1万円と5千円では2倍の違い、5千円と千円では5倍の違いです。硬貨でも、500, 100, 50, 10, 5, 1 円というわけで、日本ではこのような倍率で一貫しています。
 しかし、これは使い勝手が悪いように思います。5千円と1万円では、たった2倍の違いしかないので、2枚で1枚と交換することになり、大きな違いに感じられません。
 3倍くらい違うと少し違う感じになるので、3千円札があってもいいような気がします。
 1万円、3千円、千円の札があると、3.3 倍と3倍の違いになります。2倍と5倍に比べれば、少しだけ等比級数に近づいています。等比級数になっている方が、理論的には使いやすそうに思います。おつりも出しやすそうです。
 しかし、3千円札が使われると、3枚あっても1万円札と交換できず、千円札をプラスしなければなりません。少しだけ面倒です。
 日本では(世界各国でも?)なぜ3のつくお札(ないし硬貨)が使われないのか、不思議です。この結果、5千円札、5百円玉、50 円玉、5 円玉が使いにくいように感じています。
 5は片手の指の数ですから、親しみがあるのでしょう。
 5千円札、5百円玉、50 円玉、5 円玉を廃止して、3千円札、3百円玉、30 円玉、3 円玉を流通させるというのは無謀でしょうか。
 自動販売機やレジなどの大改修が必要になり、余計なコストがかかりますかね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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