2011年08月16日

スシローで老人が寿司皿を取ろうとして

 オーツはよくスシローに行きます。たいてい一人で食べることになるので、カウンターに座ります。
 先日は、カウンターの向こう側のテーブルに、老女が一人で座って寿司を食べていました。
 手押し車を持参していましたから、足が悪いのでしょう。
 で、老女が注文した寿司ネタが高さ 5cm くらいの色つきの皿に載って回ってきました。2枚でした。老女はそれを両手で取ろうとしたのですが、気が付くのが遅くて、レーンを行きすぎる形になりました。老女は上半身をひねって、両手を伸ばして2枚を取ったのですが、寿司皿が載っている色つきの皿の1枚が落ちてしまいました。そして、右手で取った寿司皿からは、1貫がイスの上に落ちてしまいました。
 ああ、何ということでしょう。
 気が付くのが遅かったときは、無理に取ろうとせずに、1周して再度自分のところに来るまで待っていれば良かったのに、……。
 オーツは、自分が歳を取ったら、同じことをしそうだなと思いました。
 「子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道。」
2010.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/141075999.html
という言い回しが頭をよぎりました。
ラベル:寿司皿 スシロー
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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