2011年08月13日

パソコンの動作が遅い

 オーツがたまに使うノートパソコンが、動作が遅くていやになります。さまざまなプログラムを立ち上げようとしても、なかなか起動しないし、そもそもエディタで日本語の文章を入力しようとしても、反応が返ってきません。数年前のXPパソコンではありますが、それにしても遅いものです。
 パソコンの電源を入れると、ハードディスクのアクセスランプが点いたままになっています。何かのプログラムがハードディスク上でデータの読み書きをしているのでしょう。何が動いているのか、よくわかりませんでした。
 ともあれ、1時間ほどパソコンを放っておいたら、ハードディスクへのアクセスもやみ、その後は普通に使えるようになりました。
 最近は、Windows OSになって、しくみが複雑になり、どうなっているのか、わかりにくくなってしまいました。今や、OSを信じて任せる時代になったようです。

 その後、しばらくしてわかってきました。勤務先のパソコンなので、インストールしているソフトを定期的にチェックしているのです。あるソフトがパソコン内を定期的に巡回して、何がインストールされているかを調べるようになっており、そのチェックソフトをインストールしないといけない規則になっているのです。そのチェックソフトがパソコンの電源を入れると自動的に動き出し、カラカラとハードディスクアクセスを繰り返しているようです。毎回、立ち上げた後にしばらく勝手に動作するので、30分から1時間くらい、パソコンが使い物になりません。
 メインに使っているパソコンでは、こんなひどいことにならないのですが、それにしても、ずいぶんとパソコンを使いにくくしている話です。
 こんなことなら、勤務先にパソコンを使わずに、私物のパソコンを使うようにすればよさそうですが、私物のパソコンはネットにつないではいけないし、仕事で使ってはいけないことになっています。ネットワーク管理者が接続されるパソコンを監視しているようです。
 やれやれ、やれやれ、……。
2011.9.29 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/228001037.html
に書きました。
 よろしければ御参照ください。
ラベル:パソコン
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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