2011年08月11日

魚玉@神保町

 オーツがランチを食べにいった店です。
 魚玉
http://www.chibiz.jp/modules/network/index.php?op=_detail&E_id=59
は、2世代の夫婦4人でお店をやっているようです。カウンターが十数人分ほどしかない小さな店ですので、席数から考えると4人は多すぎます。若い男性は遊んでいるみたいでした。まもなくお店の経営を次世代にバトンタッチということでしょう。2人で十分やっていける大きさです。
 お店に入ると、先代の旦那さんが大きな声で「いらっしゃい。今日は、ぶり、さんま、いわし、……」とメニューを言い始めます。元気いっぱいです。
 オーツはカンパチ刺身定食 900 円を注文しました。カウンターの上にお盆が何枚か並べてあって、そこにおかみさんが漬物や小鉢を並べていきます。味噌汁とごはんを並べ、最後にカンパチの刺身をのせて手渡されました。
 カンパチの刺身は7切れあり、十分満足できる量でした。味噌汁も普通においしくいただきました。
 しかし、ごはんがダメです。べちゃっとしていて失敗です。量はかなりありました。
 お盆上で味噌汁を置く位置も違っています。こういうことにま無頓着のようです。
 ちなみに食べログの料理の写真
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006524/dtlphotolst/1/
を見ると、全部味噌汁の位置が違っていることがわかります。この店のやり方なのでしょう。
 お昼だったので、いろいろなお客が入ってきて、いろいろ注文し、食べて出ていきます。オーツは自分の分を食べながら観察していました。この店の焼き魚はすでに焼いてあるようで、注文すると、あっという間に出てきます。10秒くらいでしょうか。しかし、これではアツアツの魚ではありません。
 若い女性(娘さんでしょう)が、おかあさんにいろいろ注意していました。ホースから水が出っぱなしになっているとか、ほらこれを出してとかいったことです。客の目の前でそういう注意を聞かされるのは、ちょっとどうでしょうか。まあ、しかたがないのでしょうが。
 隣の客が、何かの定食と合わせて冷や奴を注文していました。50 円のサイドメニューです。ところが、お客に定食を出すときに冷や奴を忘れてしまい、(冷や奴はすでに切ってあり、冷蔵庫で冷やされているのですが)お客から「冷や奴ください」といわれて、追加して出していました。「すみません」のひとことがあれば印象も違うのでしょうが、そういうことはありませんでした。
 ふと気がつくと、おしぼりがありません。紙ナプキンもティシューもありません。大衆的な店ではよくあることですが、口の周りをふきたいときなど、何かがちょっとあってほしいものです。
 魚玉は、ネットで調べたときには、わりと評判がいいような店に思えたのですが、実際行ってみると、どうということはないように感じました。あまり将来性もなさそうです。
 オーツは、神保町まわりに出かけることも多いので、安くておいしい店を探したいと思っています。

参考情報:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006524/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11477/
http://alike.jp/restaurant/target_top/30071/
http://si-jimboucho.seesaa.net/article/163900533.html
http://prayforrain.blog62.fc2.com/blog-entry-659.html
http://m.webry.info/at/f-room/201103/article_9.htm?i=&p=1&c=l&guid=on
posted by オーツ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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