2011年08月10日

こんごう庵 神保町店

 オーツがランチを食べにいった店です。
 ぐるなびのサイト
http://r.gnavi.co.jp/g355600/
では、「越後の地酒と日本海の魚 へぎそば こんごう庵 神保町店」という長い名前がついています。
 オーツは、「へぎそば」というのが何か、知りませんでしたが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B8%E3%81%8E%E3%81%9D%E3%81%B0
に写真があります。蕎麦をのせる容器が「へぎ」なんですね。
 12時過ぎにお店に入ると、もう客が満杯に近い状態で、一人客と相席になりました。このくらいは気になりません。しかし、隣のテーブルの客がタバコを吹かしているのにはまいりました。こんなことをすると、タバコの匂いで、料理の香りが損なわれてしまいます。タバコを吸う客もどうかと思いますが、それを注意しない店側の対応にも不満を覚えました。
 それはともかく、オーツが注文したのは刺身定食 998 円でした。1000 円札で2円のおつりが来るという微妙な価格設定です。蕎麦屋なので小さな蕎麦が付きます。その代わり味噌汁は付きません。注文時に温かい蕎麦か、冷たい蕎麦か、聞かれたので、冷たいのにしました。今の時期は、温かい蕎麦を食べる気にはならないですね。
 しばらく待っていると、店員さんが刺身定食を運んできました。
 刺身は3点盛り4切れでした。ちょっと少ない気がしました。ひじきの煮物と漬物がつき、それにごはんがつきます。小さいながら蕎麦がついているので、量的には満足できます。
 テーブルの上には、七味唐辛子とすり胡麻がおいてあり、オーツはすり胡麻を蕎麦に入れて食べましたが、あまり胡麻らしい香りはしませんでした。
 それと、大きな丼に入った天かすが各テーブルにどんとおいてありました。こんなにたくさんおいてあって、消費されるのでしょうか。自分の蕎麦などに入れて食べている人は見かけませんでしたが、……。
 蕎麦の方は、普通に食べられましたが、特に特徴があるという感じではありませんでした。刺身も普通のものでした。(イカが歯にはさまったりして、ちょっと食べにくかったです。)
 この値段は、まあこんなものでしょう。
 夜は居酒屋風になるようです。そういう店のランチはおいしい場合が多いのですが、ここはそんなでもないので、わざわざ食べに行くほどのものではなさそうです。
 普通に食べられればよしと考えましょう。

参考情報:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13030009/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16876/
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック