2011年08月01日

自宅のテレビでアナログ放送が見られる

 7月24日でテレビの地上波アナログ放送が終わりました。
 オーツの自宅では、ブルーレイレコーダを購入して、それで対応済みと考えてきました。
2011.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/216551860.html
 オーツの自宅では、メインはプラズマテレビですが、寝室にはサブのブラウン管式のテレビが置いてあります。こちらはBS放送などを受信する設備もないので、7月24日で役目を終えたのでした。VHSビデオを再生して楽しむためだけに残してある形です。
 ところが、実は、このテレビ、アナログ放送が映るのです。
 メインのテレビでも同様です。
 妻は、ずっと前からこれに気づいていたということです。オーツはあまりテレビを見ないので、わかりませんでした。
 妻によると、以前から左下の「アナログ放送終了まであと○○日」という表示がないとのことでした。
 ということで、なぜ映るのかわかりました。
 オーツの自宅ではケーブルテレビの契約をしているのですが、ケーブルテレビでは、デジタル放送をアナログに変換して再送出しているのです。したがって、7月24日を過ぎても、普通に今までのテレビが見られるのです。
 アナログ放送だと、少し画面が汚く、上下に黒い部分ができてしまうのですが、長年親しんできたチャンネル構成(1=NHK総合、3=NHK教育、4=日本テレビ、6=TBS、8=フジテレビ、10=テレビ朝日、12=テレビ東京)がそのままで見えます。デジタル放送の局番は大きく変わってしまったので、ちょいとチャンネルを切り替えるわけにも行きません。(まあNHK以外はほとんど見ませんが。)これで、しばらくは寝室のテレビを買い換える必要もないということになります。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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