2011年07月25日

地上波アナログ放送が終わりに

 24日でテレビのアナログ放送が終わりました。
 オーツの自宅では、ブルーレイのレコーダを買いました
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
ので、これの出力で地上デジタル放送が見られます。ということでは、テレビ自体に内蔵されているアナログチューナーが使えなくなっても、あまり困ることはありません。
 あえて問題点といえば、妻が、複雑なテレビ操作ができずに、自分のお好みのテレビ放送を十分見られないことくらいでしょうか。まあ、それも、テレビのアナログ放送のところが見られない以上、ブルーレイレコーダ経由で地デジを見ることに慣れてもらうしかありません。
 あと、もう一つ。ハードディスクに録画したものをブルーレイディスクにダビングしているときに、レコーダ経由で地デジなどを見ることができないということがあります。
 さて、オーツの自宅では、BSチューナをプラスして、BS放送を見ているのですが、
2008.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/100344609.html
さらに地デジ用のチューナをプラスすることも考えられます。テレビのD端子の入力が3系統あるので、BSチューナとブルーレイレコーダに加えて、地上デジタル放送用のチューナを加えることができます。
 ところで、最近は、地デジ+BSのチューナが安くなってきて、1万円ほどで買えるようです。この際、地デジ+BSチューナに買い換えようかと思いましたが、これは問題があります。今自宅で使っているBSチューナには i.Link 端子があって、これで D-VHS のビデオデッキと接続しているのですが、現在売られている地デジ+BSチューナには i.Link 端子がついていないのです。ということは、地デジ+BSチューナに買い換えると、その時点で D-VHS のビデオデッキが使えなくなるということです。オーツの自宅には、D-VHS で録画した映画などが30本ほどあります。以前はもっとたくさんあったのですが、たいていはその後に再度放送されるので、その際に、ブルーレイで録画して、D-VHS のテープを捨てていますが、放送されないままになっている好きな映画が30本ほどあるのです。これらが完全にブルーレイに移行するまで(ということは再放送されるまで!)、できたら D-VHS テープを残しておこうかと思います。つまりは、i.Link 端子付きのBSチューナが手放せないということであり、地デジ+BSチューナに買い換えるという選択肢は取らないということになります。
 各種AV製品は、技術の進歩に伴って、端子類がどんどん新しくなります。それはいいのですが、古い端子を使っているユーザを切り捨てている面があることにも配慮してほしいものです。
 デジタルテレビチューナでは、今は HDMI 端子付きが一般化しているようですが、オーツの自宅のテレビは、購入時期が古いため、対応していません。D4 端子がほしいところです。
 いや、最近はテレビの価格も安くなっていますから、この際、買い換えるのも一案かもしれません。
2011.8.8 追記
 この話に関係することを
http://o-tsu.seesaa.net/article/219007766.html
に書きました。
 よろしければ御参照ください。
posted by オーツ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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