2011年07月16日

バックアップの途中で外部ハードディスクの USB ケーブルを引き抜いた

 オーツは10日に1回のペースで、パソコンのハードディスクに入っている全部のファイルを外部のハードディスクに書き出しています。いわゆるバックアップというものです。
 さて、先日、いつものようにバックアップしていたところ、外部ハードディスクのカリカリ音が消え、画面の表示を見ると、バックアッププログラムの実行が終わったことがわかりました。
 そこで、外部ハードディスクの USB ケーブルを引き抜いたのですが、そのとたん、エラーが起こりました。
 Windows というOSは、遅延書き込みの仕組みを持っています。画面上では書き込み終了ということになっていても、実は終わっておらず、一時ファイルに書き出された状態になっており、後で、その一時ファイルから実際の書き出しが起こるということです。
 つまり、ハードディスクへの書き込みの実行の途中で USB ケーブルを抜いたことになります。これで何が起こるかといえば、バックアップしているファイルの外部ハードディスク上のコピーがきちんと保存されていない状態になったということです。
 しかし、まあ、考えてみれば、ほとんどのファイルはコピー済みであり、ごく一部のファイルだけがおかしなことになっているのですから、あまり気にしなくていいように思いました。
 そのうち、またバックアップすることになりますから、ファイルが上書きされて、それで直ってしまいます。
 というわけで、特に何もしないことにしました。
 パソコンは、適当に使っていてもどうにかなるものです。
posted by オーツ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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