2011年07月13日

古いシェーバーの替え刃の値段

 オーツがずっと使ってきた充電式のシェーバーの調子が悪くなってきました。充電してもすぐに力がなくなってしまうのです。内蔵されているニッカド電池が傷んでしまったのでしょう。
 で、普段使っていなかったシェーバーを使ってみることにしました。泉精機製作所の IS-4355 というものです。何年ぶりかで引っぱり出してきたので、刃が少しさびています。
 説明書を読むと、刃は1年半ぐらいで交換するように書いてあります。
 さっそく替え刃の値段をネットで調べてみると、amazon では、
http://www.amazon.co.jp/%E6%B3%89%E7%B2%BE%E5%99%A8%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80-IS-4977-IZUMI-%E5%BE%80%E5%BE%A9%E5%BC%8F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E7%94%A8%E5%86%85%E5%88%83%E3%83%BB%E5%A4%96%E5%88%83%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B000WMQJAQ
ということで、1,575 円(送料無料)でした。(Joshin web では 1,140 円ですが、配送料 500 円がかかるので、結局は高いものにつきます。)
 替え刃は、かなり高いものなのですね。
 ちなみに、本体をそのまま買ったらいくらでしょうか。
 IS-4355 というのは古い機種なので、そのままでは買えないようですが、替え刃がまったく同じ後継機種 IS-4356 が売られています。amazon では、
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%9F-IS-4356-S-%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/dp/B0009FJIEU/
1,391 円(送料無料)でした。
 このことからわかることは、替え刃だけの方が、それを含む本体一式よりも高いということです。
 流通の実態を考えれば、わからないでもないですが、使う側の立場では、何とも腑に落ちない気分です。
 こういう値付けをしたら、替え刃を買う人はいなくなるように思います。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック