2011年06月24日

書類の書式をうるさくいわれる

 オーツの勤務先はお役所ではないのですが、国から補助金をもらっていることもあって、何かとお役所的な習慣も残っています。
 先日、オーツが所属するセクションとは別の部署にちょっと部屋を貸してほしいと依頼することがありました。担当者からは、理由を書いた書類を出すようにいわれました。書式自由とのことでした。
 必要事項を書いて、次のようにしました。
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○○長殿
                                    所属部署・肩書き
                                     オーツ (印)
                                    2011年○月○日

○○○○についてのお願い

 以下、本文。
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 書式自由という話なので、これで問題ないと思ったのですが、書類を出そうとしたら、担当者から書き直すようにいわれました。
 日付を右上1行目に書くこと、表題は(左揃えでなく)中央揃えにすること、といったことでした。
 オーツは、上に示した書式が好きで、書類は、重要な順に、誰に対する書類か、誰が書いた書類か、いつ書いた書類かの順だと思います。(英文の手紙もこの順に書くものです。)
 ところが、公文書は、日付、受取人、差出人の順になっています。
 細かいところですが、特に指定されなければ、オーツの好みで書いてかまわないと思っていました。書式自由とはそういうものではないでしょうか。
 ところが、担当者は、直せと要求するわけです。オーツはちょっとむっとしましたが、ここで事を荒立ててもいいことは何もなく、結局、部屋が借りられなくなるだけですので、いわれたとおりに直しましたが、ずいぶんとお役所的対応だと思いました。
 まあ、好意的に解釈すれば、担当者はオーツに公文書の書き方を伝授しようということだったのでしょう。
 しかし、書式自由の書類を出すのに、こんな細かいことをいわれるとは思いもよりませんでした。
 これは普通のことなんでしょうか。
 お役所が全部そうだとしたら、ずいぶんとムダなことをしていると思います。
ラベル:書式 書類
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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