2011年06月21日

開かずの踏切

 オーツがよく通る一方通行の道路なのですが、朝8時過ぎに通りかかったところ、前にいろいろなクルマが並んでいました。京王線の踏切の手前だったので、電車の通過を待っている状態です。
 しばらく待てば踏切が上がると思いましたが、それから40分待ちました。ずっと踏切が上がりません。クルマが前後に詰まっていましたから、身動きができません。
 事故でもあったのかと思って、クルマから降りてずっと前を見てみると、特に変わったこともなく、単に踏切が上がらないというだけでした。
 それにしても、あまりにも長い時間が経ったので、ちょっと前後のクルマのドライバーに聞いてみました。すると、この踏切は、朝8時過ぎにはしばしばこうなるのだそうです。オーツは何年も通っていて、気がつきませんでした。いつも7時前には通過してしまうためです。周りの人の意見では、9時ころには開くのではないかなどということでした。ドライバーの方々は、こういう事情をよく知っているのですね。
 京王線の電車は、通勤時間帯には間隔(時間的にも距離的にも)を詰めていることに加え、(前方が混雑しているためでしょうが)ゆっくりと走っていることが多く、これでは「開かずの踏切」になることは避けられません。
 こういう事態は月曜日に発生することが多いのだそうです。
 オーツは、後ろのクルマに依頼してバックしてもらい、自分もバックして、少し先にある高架下をくぐることにしました。
 知識が一つ増えました。
 時間帯によっては、開かずの踏切になるから、場合によっては、高架下を通ったほうがよいということです。いい勉強になりました。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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