20人以上のチームで分担して、とあるデータを入力することになりました。
オーツがとりまとめ役となりました。
そこで、データの形式をチェックするプログラムを書き、メールで送られてきたデータをそのプログラムに通すことにしました。
エラーがなければそのまま全体のデータに取り込みます。
エラーがあれば、送ってきた人にメールで連絡して修正してもらいます。
これで何とかなったのですが、メールのやりとりが負担になりました。20人以上の人と個別にメールすると、なかなか大変です。なかなか返事をくれない人もいます。
そこで、オーツの手元のエラーチェックプログラムをそれぞれの入力者に配布し、各自のパソコンでプログラムを実行した上で、エラーがないことを確認して、オーツに送るように指示しました。
これで何とかなると思ったら、大問題が発生しました。オーツの作成したプログラムが動かないという問題です。
あっ! しまった!
普段からオーツは Xp のパソコンを使っていて、プログラムをちょいと書くときには DOS の pascal を使っています。慣れた言語で書くのが一番好都合ですから。
ところが、こういうプログラムは Xp までは普通に動くのですが、Windows Vista、Windows 7 になると、うまく動きません。
2010.10.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/164287378.html
Windows 7 の 64 ビットOSを使っている人もいて、プログラム自体が動かないと言ってきました。
やれやれ。
こうして、自分のパソコン環境も社会の流れに応じて変えていかなければならないのですね。
とりあえず、pascal で書いてあったプログラムを FORTRAN で書き換えることにしました。これまた一仕事です。
やれやれ、やれやれ。
2011年06月13日
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