2011年06月03日

名曲の名前を忘れる

 オーツは、クルマで走っている途中、音楽CDを聞いているときもありますが、NHKテレビのニュースを音声だけ聞いているときもあります。
 以前は、音楽CD(クラシック)をもっぱら聞いていたのですが、最近は、ニュースが多くなりました。
 先日、いつもの時間帯と違う時間帯に走っていたときのことです。ニュースをやっていないので、CDに切り替えました。カーナビ用のハードディスクにCD 100 枚分が記録されています。それを適宜再生しているわけです。
 すると、とても心地良い音楽が流れてきました。何回も聴いてきた曲ですので、次にどうなるのか、わかっています。「これが終わると金管がなるんだよなあ」と思うと、ジャーンといった感じです。
 そのとき、ふと、「この曲は何だっけ?」と思いました。曲名が思い出せないのです。
 クルマに積んであったCDのタイトル一覧のメモを見てわかりました。チャイコフスキーの交響曲「悲愴」だったのです。いやはや、何回も聞いた曲なのに、このありさまです。
 だいぶぼけてきたということでしょうか。
 別名、老人力がついてきたということです。
 もしかすると、忘れることはいいことかもしれません。新しい(つもりの)発見が毎日たくさんあることになります。新鮮な生活が送れるわけです。
 そうしたら、似たようなことを先日ブログに書いたことを思い出しました。
2010.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/174447217.html
 日常生活はそんなに変わらないものですね。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:CD
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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